「 親子関係 」一覧

魂の要素の一部

 

カルマばかりにとらわれていると、解消しなければ・・・という発想になるのは苦行ですが

実は物事には相反する作用があるように、

カルマと見せかけて「自分の魂の神性な一部」という側面があります。

 

 

 

上手くいかないこと

長いこと解消されない事柄

問題

なかなか手放せない(手放したいけど)しこり

 

 

一番身近な例えで言えば・・・・

 

 

 

 

 

「両親との摩擦や問題」

 

父親との確執や摩擦、問題を持っている人は「宇宙的視野で物事に取り組む」という課題があります。

宇宙の法則に乗っ取った生き方がベストだったり

宇宙規模で物事を視れる能力やアカシックレコードとアクセスできたり

宇宙規模で自分を見た方が、人生を形成しやすいことが多くあります。

 

 

母親との確執や摩擦、問題を持っている人は「地球規模で物事に取り組む」という課題。

地球に優しい生活

マザーアースとのコネクト

人類や動物植物に対しての愛の行使(スピリテュアルな理解やボランティア・奉仕・救済など)

身体に良いことに取り組み、提供すること

 

 

 

両親ともに自分とうまくいかない、いかなかったという人は、

もう自立に魂であり、「親を越している」ことを受け入れなければなりません。

どうも上下関係や年功序列、血脈だと感情が入り

自分を責めがちになりますが、「あえての成長、あえての進化」は生易しいのではありません。

 

内なる苦しみは本人たちにしか分かりえないことなのです。

 

周りの大人と呼ばれれる人で価値観や固定概念が凝り固まっていると

うお座の時代の説教や叱咤激励をされて、余計に自分を責めることになり

解決しないこころのしこりばかりが蓄積するのだと思います。

 

 

血脈ほど、生皮が剥がれるような血のにじむような成長はありません。

 

家族を見放しなさいという事では決してありません。

 

魂や心の成長です。

親から、親という概念から自立と成長と進化をする必要(カルマや進化)です。

血脈という次元からの進化。

血だけで人を愛するというレベルからも離れ、癒着や執着の解消なのです。

 

 

いつまでも親のことで悩んだり、文句を言っているようなら

早く自分の人生を生きる事です。

大人になっても、親のことでネガティブな人ほど「ネガティブな甘え」をしていることがあります。

 

沖縄の方言で「ふんでーさがっている」べったりと甘えてぶら下がっているイメージです。

「お父さんが、お母さんが・・・」とネガティブな感情があるなら、

このネガティブな癒着を止めて、ポジティブな意識に貴方のマインドを変えなくてはなりません。

「親だから・・」という概念を変え、親が知りえない世界や人生を創らなきゃいけないのだと思うのです。

 

ま~ざっくり言えば、範疇を越している自分を知るために、

依存や甘えや癒着や執着を手放す作業。

 

 

親には育ててもらった感謝をした後には、手助けができる大人になることです。

 

それ以上に「親の親になったレベル」で親を慈しみ愛することで、この関係性やカルマを克服し

オーラもエネルギーレベルも途方もなく大きくなった人たちが大勢います。

 

 

 

父親か母親か

もしくは両親か

貴方が男性なら、俯瞰で物事を視てユニバーサルに人を愛せるエネルギーがあるいうこと。

貴方が女性なら、いけとしけるものすべてを慈しみ、癒し生命力を与えるエネルギーがあるということ。

女性性男性性の両方がある人は、神様レベルで生きるということです。

 

 

 

 

問題に中に自分の可能性や魂の一部、使命が隠れています。

 

 

 

 

親がいなくても、貴方の心の中にあるエネルギーを知り活かすことが出来る。

これが魂の法則の中にあるのです。

 

 

愛を与えるとき、上下関係や階級はありません。

 

貴方が自分を誇らしく、敬意をもって扱うという経験を

親ではなく自分がする(人にやってもらうのではなく自分でできる次元の魂)ことで

元々、自立・自律した魂だと理解することができるでしょう。

 

 

 

家族だと感情的、感傷的になるでしょう。

なかなか手放させない問題と負荷やお荷物があります。

家族の数だけ、対処方法も違います。

 

貴方のタイミングで魂や心から解放され、本当の人生を歩まれることを祈っています。

 

 

これは当事者しか知りえない苦しみです。

 

 

でも、同じ問題で悩み乗り越えてきた人は多くいます。

アセンデットマスター並みの翼で羽ばたき、今も自己構築しています。

 

 

身近な事こそ、大事な要素があります。

 

 

 

貴方の魂の要素の一部が、親よりも先祖よりも

大きな使命やエネルギーを持って生まれたこと少しでも理解してくれたら・・・と思います。

 

 

父親に関する問題は、ユニバーサルに。

母親に関する問題は、グローバルに。

ユニバーサルに取り組むか?グローバルに取り組むか?

貴方の魂の可能性と行使はここにも存在するのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


親が変わらないと子は変わらない。

 

 お子さんのお悩みは、子を持った瞬間から今世で関係が終わるまで続くものです。

 親子という関係性は、この関係性は今世だけだと捉えてください。

 

 子供を変えたい

 言うことを聞かない

 思った通りにならない

 

 親に主導権と責任はあっても、社会の出れば同じ仲間です。

 

 あなたが育てた、社会の一部。

 

 

 未来は、親の魂のあり方で誰でも親になれることは無いかもしれません。

 どうなるかは私にもわかりませんが、あらゆる次元は調整しています。

 そして、次に誰が親になったら良いか?いなくても人生を選択できるか?と霊界でも

選択の変容や厳しさを明確にしつつあります。

 

 

 

 本能的に子孫を増やすか?

 理知的に子育てを人生のスキルと割り切って操作するか?

 

 すべての子育て参加者のあり方で、未来は明確になるようです。

 

 

 

 子供によって、自分を育てる・学ぶ必要がない人も多くなりました。

自分の子供でなくてもいいのです。それだけ無償の愛を学んだ魂も増えてきました。

 

 後は世間様が目を覚ますタイミング待ちなのです。

 

 

 

 

 子供や親の言った通りになりません。

 親のやった通りになります。

 

 

 貴方の生きる姿勢が社会の扉。

 人にどう接しているかが、子供の所作になります。

 親の生活態度がこの生活環境になじみます。

 

 

 子供を変えたかったら、自分を変えてください。

 自分に取り組み始めた途端、子供の自然に変容します。

 これは多くの人が経験しています。

 それが親子の絆の素晴らしい所です。

 

 子育てにはタイミングと時間が限られいます。

  

 

 子に何か言う前に自分を顧みてください。

 感情的になる前に、深呼吸したり空間から移動して自分を律してください。

 大人としての立ち振る舞いも自己改革になります。

 

 限られた時間を有意義に過ごす工夫、そのチャンスを与えてくれた子供たち。

 ありがとう、あなた(お子さん)が居てくれて。でいいのではないでしょうか?