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エネルギーが大きいという事

 

 エネルギーが大きいという事は、

 ただ単に、

 『我が大きい・強い』ということです。

 我は、「真我(神我)」「自我」の両方を指します。

 どちらを選択するかでエネルギーの使い方も引き寄せかたも二分します。

 

 内側から発せられるエネルギーの大きさや強さを表現し、受け手の解釈(価値判断・価値基準)で

そのリアクションもどちらかが明確に出てきます。

 

  

 

 

 エネルギーが大きいですね。

 という言葉に自分がどうリアクションしているかを観察してください。

 

 

 

 大きい=素晴らしい・特別感(エゴ的)のリアクションをする人がほとんどです。

 パワー嗜好の次元(3次元)では、エネルギーの大きさだけに「力がある」という錯覚と幻想を与えてしまいますが、

すべての人に平等に経験があり、それによって周りの人も学びがあるとしたら

大きさだけでなく深さや明暗、透明感や軽やかさも各個人が考慮しなければなりません。

 

 

 エネルギーが大きいという事にとらわれているうちは、自我(エゴ)に振りまわされます。

 自分も他者も振り回すだけのエネルギーになる訳です。

 大きい・強いだけだと、暴君化してしまうのです。

 

 自己コントロールが出来る思慮深さや自律、

そして愛があってのバランス。

 

 大きさに見合った自分(神我)を追求することを忘れないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


無知であること

 

 無知の知とは、「知らないことがあるという事を知っている」という事。

 

 知識や知恵だけでなく、

 自分自身を知らないという事

 多様な価値観がある事を知らないという事

 決めつけや思い込み傾向がある

 頑固なとき

 

 新しいものを受け取る余地が無いと魂の豊かさも手に入れることは難しくなります。

 

 

 

 

 人は「自分が知らないこと」や「自分にはできないと決めつけていること」が

潜在意識にあると、2通りのリアクションをします。

 

 無知の知を知っている次元では、知らないことに好奇心をもって学ぼうと動き出します。

ワクワクとしながら素直に教えを請ういます。ほんと(笑)楽しそうに!

 

 その逆では、

 知らない事やできない事柄…特に人に対して

ネガティブな自分と邪心や後ろめたさの

責任転嫁をし、「批判」や「やっかみ」をし始め

賛同者を募るように行動します。

 

 

 

 

 高次元までの経験や道のり、智慧なども含め

知らない事・理解できない事があるというのは学びの余白があるという楽しいことなのです。

 

 間違った正当性や正義感は、「無理解」「無知」から生まれるのです。

 別の考えや生き方・次元というのがあるという事実を知らないだけでなく、

自分自身の言動や行為にも気がつかないでいることも無知だと思います。

 

 

 

 

 それでも知る必要が無い時もあります。

 それは上記のような、受け取るには準備が整っていない段階です。

 

 

 

 

 私自身も通過してきました(笑)無知極まりないと今は実感しています。

 

 後で恥をかくのは自分だけれど、誰かを傷つけることは

その誰かの関わりのある人達も含むと思うとぞっとします。

何度、懺悔したでしょう!!

 今もって、知らない事盛りだくさんですが

自分に気が付いているということの重要性・・・ちょこっとご理解いただけたでしょうか?

 

 


情報過多・・・一番の答えは自分の中にある。

 

 ある程度、自分を知ることが出来ると

自分の本質に沿って生きようと模索し始めます。

 

 皆さんもこれまで

試着するように自分に合ったスピリテュアルや自己啓発や思想、暮らし方など

どんどん手にとっては確かめる作業をしてきたと思います。

 

 

 

  でも、行きついた先には・・・

 本当の答えを探すには、内側の自分に聞いてみる(感じる)ことが大事。

・・・・・と気が付いています。

 

 

 

 自信がない時

 不安な時

 ぶれてしまう時

 

 ついつい、外側の情報収集にぐるぐるしがちで

情報過多になり更にぐるぐると検索のスパイラルに入って

「何を信じていいかわからない!」と不信感でいっぱいにもします。

 

 それって、自分の感覚を置き去りにしちゃいます。

 

 自分を信じましょう。

 自分の感覚を確認しましょう(感じるように意識をもつ)

 その感覚にあった場所や出会いや経験をしましょう。

 そこでも、もっと俯瞰で自分を見つめましょう!

 自分の感覚で自分を信じた方が、迷いません!

 

 

 もっとも身近にいる「信頼できる人」からアドバイスを貰ったり、

自分が信頼する人の生き方を参考にしてる方が無理がありません。

 

 

 私自身も時々、不安に苛まれるときがあります。

でも、すぐさまそれを搔き消し「信頼しているスピリットやエネルギー」に

モードを合わせてバイブレーションをコントロールし続けています。

 

 

 高次元になればなるほど、自分の思考やエネルギーの状態に気をつけることが必要です。

 

 すべてが叶いやすいからです。

 いつも自分に注視し、なににエネルギーを使うか?

どれを選択するか?すべて信頼のおけるものにだけにしています。

 

 

 

 調子が良いときも

 調子が悪い時もあります。

 

 でも、選択をする時は

これまで信頼してきたエネルギーにだけフォーカスし、

繰り返される不安や恐れや疑心暗鬼や自信の無さから、距離を持てるように

時間とエネルギーを使いたいものですね。

 

 

 

不信感や猜疑心でいっぱいになったら

デジタルデトックスも含め、断捨離とリセット、クレンズと浄化に努めましょう。

さらされていた時間と同じくらい自分に丁寧に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ヒヌカン(火の神)をお下げしました。

 突然ですが・・・

 沖縄の信仰であるヒヌカン(火の神様)を満を持して下げる事にしました。(お下げしました。)

 

 今回の場合、私個人だけの所持ではなく結婚前からあったものなので

わたくしごとが終わってから追々に・・・とタイミングがやってきたこともあり

大々的にややお祭りモードとお世話になった神妙さとの感覚の中で無事に収めることになった次第です。

 

 

 沖縄的なスピリテュアルを生業とする人は

神棚や神ヒヌカンというものを所持しなくてはいけないという

しきたり?があるようで、何もわからない時に言われるままに「ねばならない」を実践してきたわけです。

 もともと、スピリテュアルを信じていなかったからなのか(笑)

「これが正当で正しい」という事に反発している自分がいる

罪悪感などもろもろ大変な作業でしたが・・・違和感半端なく続きました。

 

 仕事を通し、自分の魂も整え、きちんと仕事をしていくうちに

基本的なことはやってみたが自分とは合っていない・・という真実に出くわして

身近な人達の恐れを横目に、ひとつずつ手放していきました。

 

 

 生まれた場所やしきたりや宗教で魂は決まる時代でもないし、

情報や住む場所や価値観を変えただけで、常識が変わるのなら

真実の道は魂が知っている・・・と実感したわけです。

 

 

 神棚やヒヌカンを下げることは沈黙で行いました。

 普通、怖がるからです。

 祟りとかいってね~・・・

 それでも、自分の魂の通りに生きる事を実践しないと生きている意味がないし

私の考えるスピリテュアルではないな~と決断したのです。

 

 次元が上がると枠にとらわれることが無くなり、

スピードが速く軽やかさを増していきます。

 自分を感じることはすごく大事!

 

 そして、

 神様は重くないはず。

 

 

 そんなこんなで、

 随分前に個人的な神棚やヒヌカンは清めてお焚き上げしました。

 ガイドに修験道とか居て良かったね、と自分に言い聞かせながら。

 

 次の次元に向かって邁進しなくてはならない覚悟も真剣度も上がる訳です。

 

 

 

 

別の国や宇宙に旅ができる現代、

ネットで世界とつながる時代からすると

女だから、お母さんだから、日本人だから、神人だから、・・・とか

そういう決めつけた枠だけ(役割だけに縛られる)では、

どんどん重く緩慢になり身動きできなくなります。

 

 それぞれの役割(女性・母・人種・仕事人・友人・娘・嫁とか)で

どうスピリテュアルに生きるかということが大事なのです。

 

 

 

 

 

 スピリテュアルに生きるとは、魂に沿った生き方です。

 自分に責任を持つという事。

 それを実践し続ける先に答えがあるかも(笑)しれません。

 

 

 

 沖縄では独身OLさんも気軽にヒヌカンヒヌカンを持つ事に身近なようです。

 (逆に知らないって強みかも・・・と思ったり)

 でも、神様の対峙する場所やそういう行為の重要性も威力も知らないのだな~とも

思います。

 

 

 これまで私の意見を通して講座を開催したり、相談も受けてきました。

 

 終活と同じようにヒヌカンも忘れずに扱ってください。

 作りっぱなしでは、後のひともお困りです。

 

 

 ただの物だと扱う人もいると思いますが、

 祈りや想いが籠った物を後々、きちんと後始末できるということも

考えたうえで御仕立てしてくださいね。

 

 心の拠り所を持つことも学びのひとつですし、

 ヒヌカンも神棚も不要な生き方もあります。

 

 貴方の心に神聖さを宿し、己の神性に沿って生きる実践こそが

あらゆるものに敬意をはらいシンプルに「生きる」ことに専念できるのだとも思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


丁寧に自分WORLDを作り上げる。

 

自己再構築、・・・

課題が同時進行なので、あれこれと混乱したり焦りを感じたりしているとおもいます。

瞬発力辛抱強さ自分に対する信頼が、その時々のカギになります。

 

自分を作り直す(生まれた環境や家族・人種や価値観、

風習や習慣に基づいた生き方からの魂の自立)作業の真っただ中にいて、

 

「自分を知る段階」の人と「自分WORLDを作っている人」に分かれていますし、

「並行して同時に行っている人」もいます。

 そういう必要性も感じながら、

動けていない(動き方が分からない・アクティブな習慣化されていない)人も感じています。

 

 

 

 

 自分WORLDは自分を知っていないとなかなか前進しづらいもの。

でも、自分の心や魂の声に従うというキーワードはこの1~2年は続いていきます。

それを思考せずに実践していく事が必要。

 

 直感なんかエゴなのか分からない・・・。というのはもう理由にせず、

ガイドやハイヤーセルフに不安を預け、「学びに必要な経験をするだけ」という覚悟を

してプロセスや結果を楽しむことで「直感とエゴ」の違いも識別できるのです。

 

 どっちかわかんない・・・というのは安全じゃないと動かないというなら、

「守護」してもらうお願いをしてお進みください。

 何度も信頼度を自分に課して、ガイドやハイヤーセルフ・自分との信頼関係を創っていくことです。

 

 大丈夫なら、行けるし

 大丈夫でない・必要じゃない・タイミングじゃない・準備が足りないなら、行けない。

 ・・というだけなのです。

 

 

 どちらにしろ、気づきと直感⇒信頼⇒実践・アクション⇒フィードバック⇒気づきと直感

⇒信頼と愛⇒自信と強さ⇒気づきと直感⇒信頼⇒実践・アクション・・・の循環を繰り替えすだけなのです。

 

 

 

 自分自身の心や魂の声を聴き、自分の内なるワールドを作りながら

日常生活の中でそのままを生きていくだけなのです。

 

 

 何者かになるワールドではなく、「自分になるだけ」

 シンプルで難しく思いますが、

ただあたりまえの自分になり幸福感で魂のエネルギーが満たされていきます。

 

 

 自身と対話しつつ、わからないからこそ心や魂の声に従ってみるのです。

 やってみて初めて「本当の分かる」になるのですから。

 

 

 揺るぎない自分。

 魂の自分。

 「I AM」からの実践はここからスタートします。

 

 

 

 


ネガティブな自分に気が付いたら、肯定要素を蓄える

 

 自分はあまり変わっていませんが・・・とか

 何だか成長していないような気がして・・・とか

 なんだか、発言や行動がネガティブに働いているので誰にも会いたくない・・とか

 

 

 リピーターの方々の通過点、

ちょっと自信を無くした時

焦ったり、止まっているような感覚

ネガティブなエネルギーにさらされたとき、

ネガティブに働いたとき・・・・など

 

 

 やはりどうしても、疑問というより

エネルギーの緩慢さや重さで不安になることも出てきます。

これが続くと、上記のような気分や言葉が頻発します。

 

実は、これも悪しき習慣(エゴ的習慣)なのです。

 

愛かエゴかについてイベントやセッションで話しましたが、

マインドがジャッジメンタルだったり、3次元でしか生きてないと

「よくない」「それじゃない」「違う」という言葉に「否定された」とマインドが反応し

本能的な生存本能でエゴが発令します。

 あまりに敏感で素早い反応なので無意識か条件反射的な行為に出るのです。

 

 自分に気が付いていないと、無意識にせよ悪しき習慣へと移行するわけです。

 

 

 

 大体が恐れや罪悪感や決めつけなどが主な原因。

 

 個人の怖がりも客観的に見たら、個人的な事柄なのです。

 自分の恐れているものを気付いて、自分なりの対処法を見つけるのがスピリテュアルなのです。

 

 

 

 

 

 

 「人は、過去の嫌な思い出はすぐに思い出しますが

良くなったこと・良いことを思い出すのには慣れていません。」

 

 「良くなったこと・良いことを思い出すことで

感謝の気持ちも育みます。」ありがたいな~という気づきです。

 

 

 

 ・肯定的な自分に沢山気が付くこと

 ・良い結果をじっくりと味わい感動する時間を大切にすること

 ・過去の苦しい時の自分と今の自分の変化が素晴らしいものなら、何度も認める事

 そして、慣れない肯定的な自分に気づくためにも

 ・『肯定的要素』と多く蓄える習慣も持つことが大事です。

 

 

 肯定的なワードでも構いません。

  慈愛・包容力・愛・調和・中庸・奉仕・安らぎ・静寂・信頼・感謝・楽天的・正義感・直感・純粋・努力・美的・能率的・無欲・理想・知的・意志力・・・・・

 

個人の好きなものや事柄をノートに書き溜めてください。(本当にたくさんの!)

 それをネガティブな時に見返すことで元気が出て、自分のエネルギーを切り替えるツールにもなります。 

 

肯定的な気持ちや想いを、言葉にする・文字にして伝える・行動してみる・・・肯定的経験を自分に与えることです。

 

  肯定的なワードやエネルギーを多く蓄えると、思考もポジティブな方へ多く切り替えられます。

 そして、肯定的経験を多くすることの努力も必要です。

 肯定的な言葉やエネルギーやあり方にもジャッジしないでくださいね。

 否定的習慣だと必ずオート・マティックにジャッジメンタル化していることにも気づいてください。

 絶対に自分を下げるようなパターンをしない対処も『肯定的要素』の大事な経験です。

 否定したり・騒いだり・ジャッジしているの実は自分だったと気が付くだけでいいのです。

 

 

 

 人は、良いことやよくなったことを忘れがちなのです。

 日本人は特に多いかもしれません。

 

 

 

 肯定的なエネルギーを蓄えることも、自己再構築に必須ですね。

 固くなった土台を耕し、肥料を入れる行為こそ時間がかかりつつも

後に安定した結果を得るのです。

 

 今は素早く動いたほうが良い事柄には、素早く対処し(雑草を抜くような作業です)

 まったりとコツコツしなければいけない事には、ストイックに焦らず蓄積するように心がければいいのです。

 

 ネガティブな自分を他者から切り離すことも大事ですが、

ポジティブな蓄えや経験がないから切り替える手段もエネルギーも発動しないわけなのです。

(悪だと決めつける思考から脱出して、ポジティブに切り替えられる手段を得る!)

 自分を許し、他者を許し、ポジティブなエネルギーを蓄える事にシフトし続けてください。

 これもコソ練(笑)ですぞ!

 

 

 

 

 良くなった自分・良いことに気が付くことは「感謝」を生みます。

 

 あらゆる次元に感謝する肯定的な経験です。

 

 

 私もみなさんから感謝という名の肯定的な愛のエネルギーを頂いて

成長しています!しみじみありがたいと噛みしめています。

 

 

 お互いに・・

 肯定的要素を味わい蓄えましょう。

 

 


何もしないまま終わらせない

 

 

 5次元以上の方はよくわかると思いますし、これは私の思想なので同じでいる必要はありません。(なぜか焦る人がいるので(笑))

 いつのまにか、自分のポリシーになっていました。

 

 

 小さい時から、人生の問題に直面する(苦労という名の経験(笑))と「逃げない」という選択をし続けていました。

負けず嫌いというより、「何もしないまま、終わらせると後で後悔するし また同じことが起こったら困る(対処と克服)」と思っていたからです。

 子供の時は、子供なんで(笑)周りの大人に意見や解決方法を求め続けましたが

しっくりくる満足な答えや結果を得ることが出来ない欲求不満をいつも持ち続け、「答探し」をしていた若人(笑)だったように思い出されます。

 

おかげで今の仕事をしているか、その仕事をするために人生経験をしてきたか・・・だと思い知らされています。

 

 

でも、皆が幸せならなによりさ~と思うことも私の土台でもあります。

そうなると宇宙から使いやすい人かもしれませんし、時代が変わっても周囲に与えるエネルギーを宇宙からもらっているのかもしれません。

それも幸運な事。

 

 

 

・・・となると!

何もしないまま、終わらせないというのを気張ってすることではありません。

あの手この手で解決策を見出す努力をしているという、ゆる~いものです。

 

仕事や活動しながらの手ごたえによっては、「もっといい方法はないか?」「もっとシンプルに出来ないか?」などなど

いつも模索中で、マインドはこういうことで80%占めているのです。

 

 

 

 

どうにかしたい!と言う想いから逃げない・・・というものです。

色々やってみたら、要らない事だったり必要性が無いものだったりという事もわかると

即、断捨離します。

 

 

 

この数年では、何もしないままで終わらせない…がアップデートして

「我慢や事態が変わるまでなにもしない」ということは選択肢に無いな~と置き換えました。

 

 自分の中にある理想の現実にたどり着けるまで、解決策や方法や実践を丁寧に積み重ねるから

ずっと動き続けている訳です。

 願っているだけ、祈っているだけでは宇宙は私に何も運んできません、やってきません。

 

 答えを探して動き回っている状況に悲壮感はありませ~ん!

 沢山ある学びに喜びを感じているからです。

 それが仕事や活動の結果をよりよくすることを経験しているからです。

 

 

 学ぶこと・教えを請う事に恥ずかしさや反発は「受け取る邪魔」になります。

 学ぶことに年齢も恥も気にする必要はありません、逆に歳を重ねていぶし銀になる事だけでも周りに安心と尊敬を生むのだと思うのです。

 

 いやはや、まだまだ途中なので(笑)

ここからコソ練やサイレントの中で内観・内省し 積み上げ続けて自分を楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 これまで様々な人に「苦労人」のレッテルを張られましたが、それも自分の言動や悲壮感がそうさせたのだと

しみじみ反省。

 そんなとき夜明け方 ガイドに大声で言われたことが・・

「よく見なさい、難儀や苦労をしたのではなく ただただやり続けてきた 何かをしてきただけなのだよ。

よく見なさい、何もしなかった人と自分を。

何もしてこなかった人や何もしない人の言動に傷つけられるのでなく、その違いを今まざまざと理解しなさい。

これまで何かを行い続けてきた自分を敬いなさい。

 

難儀も苦労ではなく、

何もしなかったのではなく、

何かをずっとしてきたことに喜びの意識を向けなさい。」

 

 

 

 自分の力で幸せになれる人達は、このハードルの先をもう進んでいるのだからね~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


自分の幸運さの上にあぐらをかかない

 

人徳がある人や過去世の光徳により、「幸運や強運」体質をもって生まれた人がいます。

 

個人セッションで今世の課題と現世での今の魂のエネルギーについて話す時、この幸運・強運体質のエネルギーの方には

必ず、「周りに配慮して感謝する気持ちを持ち続けることで、ラッキーさを保つことができます。

まわりにいつもありがたいな~と感じる心と感謝を体現(還元)してください。

絶対に忘れないでくださいね。」と付け加えています。

 

 

自覚があるにしろ無いにしろ、

人徳や光徳のある人は真摯に受け取り、エネルギーを循環させるべく愛を行使していきます。

 

それとは逆にラッキーとばかりに暴走しあぐらをかく人(慢心)もいます。

 

 

 

セッションの時点で「ああ~この方は素晴らしい活動仕事をされるな~」という方と

「ああ~話聞いちゃいないな~、エゴでちゃうな~」という方がよくわかります。

 

 

人生は経験を通して学ぶし、変容します。

どのような場合でも、どのような境地でもその人の理解と判断に委ねなければなりません。

それが今世の課題だからです。

 

 

 

 

 

セッションの後も「そういえば、自分っていつも幸運だった~」と個人も自覚していきます。

幸運を経験するあまり、油断して慢心することも経験していくのです。

 

 

 

 

 幸運の上にあぐらをかいて、周りが見えなくなると

「自分はラッキー人間だから!」と自分勝手に強引に物事を進めようとします。

 

 

幸運は自分に人徳や光徳で積まれているだけでなく、周囲があってこそ善い行いができる事を忘れがちです。

それともう一つ、幸運体質の中には強引で自分勝手に振舞うと「周囲のエネルギーを奪って推し進める癖(行為)」を繰り返しやすいので

気が付くと周りに問題やトラブル、時に身近な人の健康を害します。

とても大事にしないといけない人のエネルギーを奪ったり、幸運とは真逆の悪運を引き寄せるわけです。

 

 

幸運にはこれまでの努力のほかに、人の運やエネルギーでできている2つのタイプがあるのです。

 

 

あぐらをかいて、周りを振り回し人に時間とエネルギーを奪っていることが見えていません。

身近な人達にも迷惑をかけていることも見えていません。

 

 

まわりに配慮して(相手の時間とルールと愛)感謝が感じれないと

周りの人たちが小さな不快を積み重ねていくことも見えていません。

 

 

 

 

ラッキーラッキーとはしゃぎつつも、

それのエネルギー周り(自分の関心あることや人や困っている他者)に還元できる使命を忘れてはいけません。

幸運さが当たり前になるのと同じく、

自然にあたり前のように感謝しながら、幸運を還元できる人になってください。

 

 

 

他者のエネルギーで生きている事を忘れないためにも。

 

 

エネルギーは常にバランスをとります。

そして、宇宙はバランスに必要な経験というギフトを現実として与え続けているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


甘えとなまぬるさに取り組む

 

「生ぬるさについて観察せよ」

 

 半年前にガイドから宿題を貰って、思考の片隅にいくつかの課題とともに追加していました。

 

 個人個人、取り組む課題は違います。

 

 でもこの生ぬるさは共通する事。

個人が実感していることも気が付いていない事も含めて

蓄積させると後でとんでもないエネルギーを引き寄せる羽目になるものです。

 

 「無責任と信頼関係の欠如」

 

 生ぬるさは自分を律するためのポイントです。

 

 

 いつもここで逃げているんだよな~

 いつもここでスルーしているだよな~

 ・・・という自覚のある生ぬるさ。

 

 無自覚の生ぬるさは、大体外に攻撃や批判の癖の裏に隠れていることが多いこと・・・

 人のこと(ネガティブにエネルギーを使う)はいいから、自分よ~という場面に出くわすわけです。

 

 ここ数年は、自分や他者の

 甘えと生ぬるさを客観的に見つけさせられるのだと思います。

 

 そして、その根本的な課題がなにかも理解できるはずです。

 

 自分も他者も大事にするという課題です。

 

 

 

 自分にとってロスとなる「甘えや生ぬるさ」を見つけ、丁寧に修正することになるでしょう。

 他者の状況を理解し、許しながら厳しいけれど愛のある関係性(対処)も見えてくると思います。

 

 

 他者の中に見えている自分を愛おしく思いながら、厳しく律する心が芽生えてくるはずです。

 何事も気が付いたら丁寧に実践すること・・・これも大事な自己再構築の肥やしになるのだと思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


スピリチュアルを学ぶ・スピリテュアルに生きる

 

スピリテュアルを学ぶ人は多くいます。

スピリテュアルにも好みがあるように、様々な入口があります。

 

宗教も宗派もいろいろあるように、自分にフィットした入口があるのです。

 

 

リーディングを受けたこと

アドバイスや提案の通りに行動しただけでは、スピリテュアルを生きていることにはならないので

私自身のスピリテュアルでは「自立【自律】」と「自由」まで実践してもらいます。

 

自分の感覚でスピリテュアルを実践していることが「スピリテュアルに生きている」ことになり

それが自分らしく当たり前に生きることで、心豊かに安定と平和を手に入れていくのだとやっと理解できるからです。

 

 

そこから、自分をどう活かすか?という神との対話も始まるわけですが

自分自身と仲良くできない人がガイドや神様と仲良くなるのはあり得ません。

 

 

愛は厳しいものも含まれています。

自身を成長させるために様々な出来事を経験させられますので

「この世に神様なんているの!?」という苦しみの経験や疑いも己を試すように起こってきます。

 

信じる事

高慢な自分を知ること

 

そういう事をクリアーにした人は純粋に豊かな安定した人生の波に乗りやすいのです。

 

だって、選択することが真心からの信頼と愛を受け入れる心があるからです。

少しでも疑うと道に逸れるように現実を形成します。

 

自分の感情を一日観察すると、その感情で自分がどう言葉や行動のエネルギーを使っているかよくわかるはずです。

そうやって、思う事や言葉や行動で人生の道を選択しているわけです。

 

 

 

スピリテュアルに生きるということは、実にシンプルで軽やかなものです。

 

それを手に入れるために、

人生経験を自分に与え荷物を手放しても大丈夫な心と行動(経験)の蓄積をし続けていく事です。

 

 

 

 

そうなると、自分の感性で様々なスピリテュアルを学び

自分に合うものを経験し実践することも通過点のひとつ。

 

 

 

子どもころから与えられたものを、自分なりにカスタマイズしたり手放したり

大人になったからできる事に大いに楽しみ

重ね着した服を脱ぐように、どんどん手放し身軽になっていきましょう。

 

 

 

 魂が成熟すると(内側から成熟感が醸し出されて、周りに安定感を生む)

外見は若返ってきます。

 幼稚さをもつ若返りではなく、敬意をはらいつつ崇高なエネルギーに触れたくなる成熟感・・・

 

 それを感じ取れるように自分自身と仲良く暮らし、

それを感じ取れる自分の魂の琴線(神性)の共鳴に自信を持ってください。