フランスから帰国しました。

 モンサンミッシェル・パリへの旅から帰国いたしました。

 フランスは再来年も予定していましたが、急遽思い立って(何度も御呼ばれして)

3週間前くらいに検索し、やっと条件の叶うツアーに入り込むことができました。

 モンサンミシェル1泊以外は個人行動。^^

 パリは可能な限り出歩くようにしつつ、覚えたてのフランス語でコミュニケーションに

トライしたり、相変わらずマイペースに旅を楽しんできました。

 (朝の8時過ぎに日の出、夕方にはすっかり暗くなるというタイムリミット!)

 今回はミカエルに呼ばれて行ったようなもので、初日からお天気も

気温も何もかも問題なく、というかスムーズ過ぎたうえに

何処に居ても違和感なく、初めて見るものにも違和感なく(笑)

やっぱりただいまみたいな感じでした。

 クライアントさん達が回ったであろう道のりにも感謝をしながら、

ミカエルへも愛と感謝と畏敬の念をもって、道しるべを指し示してもらいました。

 実は3年前から対面個人セッションの時は、ミカエルがサポートしてくれていて

だいぶ力強く仕事が出来ています。

 モンサンミッシェルに来ても、沖縄や京都にいてもミカエルはともにいるのだな~と

再認識しました。

 更にもうひとつ、

イギリスのマウントマイケルとの繋がりを再構築するための旅でもあったので、

逆にパワー満載に出迎えられてちょっと引いたくらいです(笑)

 この旅の間はずっと雨の予報だったようです。

 気温は7℃くらい。

 

 モンサンミッシェルに向かう間は太陽に追いかけられるように進み・・

じゃじゃ~ん モンサンミッシェルに到着!

てっぺんにいるミカエルの頭上にゲートのようなものが開いて?

 天使か女神が右へ向かって飛んでいるようでした・・・。

 来ちゃったよ・・・そんな感じが私の感想です(-_-;)

 

 さまざまな歴史に躍らされたモンサンミッシェル。

 メイン(grand Rue)の通りは工事中でしたが、内部では古いエネルギーがまだ残っていて

その都度確認しながら内部を巡り、新しく未来で使われようとする状況も

透視したり他国とは言えども変容していく様を映画のように鑑賞したという

感じです。

 金ぴかのミカエルの後ろ姿。7メートルくらいあるらしい・・・

 金ぴかミカエルのレプリカがこちら。

 私のサポートをしてくださるミカエルは羽がデカ過ぎて

視界には入らないし、ばっさばっさと羽根の音や風を感じたりします。

 

 3度目の正直(笑) 

708年10月のある夜、司教であったオベールの夢に大天使ミカエルが現われ、修道院を建てるよう告げたことから、モン・サン・ミッシェルの長い歴史が始まりました。

 夢枕に立ったミカエルのお告げを信じなかったオベールさん。

 三度の目の正直で、ならば!とミカエルがオベールの額に親指を押し付けた

痛みで信じたらしい・・・分かるよ、オベールさん。と私は大共感

 押したり押されたりしているどちらの感じも共感です。

 ちなみに宿泊先はオベールさんの名前のホテル(笑)

「LE Saint Aubert 」部屋の鍵がクルクル回って開かないアクシデント多しの

ホテルでした。(笑)それ以外は快適ですが、夜はスタッフは誰もいません。

 お夕飯は、ホテルお隣のレストラン。

 ご存じ小さいバージョンのオムレツ。(味無しですよ)

 

 フランスはどこに行っても、パン・ワイン・チーズ・バターに外れナシ!

 今まで食べたり飲んでいたものはなんなんだ!というくらいカジュアルで

エネルギー満載!クロワッサンなんて、いくらでも食べれるくらい軽い!が

一個で満足するくらい嘘がないエネルギーなのです。

 材料がいいからね~とノルマンディーの空気を吸い込みながら実感しました。

 モンサンミッシェルは己の本質やフォーカスすべきことにエネルギーを

与えてくれる場所です。自分がもっと自分に向き合い真摯でいるともっと

本当の自分に出会える場所でもあります。

 聖地に行くとすべてが変わるとお思いでしょうが、感じたり向き合ったりしていないと

自分の起こる変化も分かりません。

 個人差はあれど、当日や3日後にエネルギーが変わるのが聖地のエネルギーです。

 自己卑下や逆に自己憐憫ばかりだと、自分の起こる変化など見過ごします。

 常に畏敬の念と敬意をもって、いろんな場所にお出かけください。

 そして、じっくりと感じましょう。

 それが答へと導くからです。

 モンサンミッシェルへの旅は大潮の時期がお勧めです。

 そして、夜の夜景や早朝の日の出などのんびりできる旅が充実した

エネルギー充電となります。