パリ2日目~帰国へ

 パリ2日目は旅の前に購入しておいた、「ミュージアム・パス」で

念願の美術館巡り!地球に歩き方のサイトで購入できるのでスケジュールが届かないうちに

それだけ用意していたもの(笑)

 一般の窓口では並ぶらしいし、団体ツアーでもごった返すらしい(笑)ので

事前購入でスムーズにIN!フリーパスなので途中抜けても何度も期間中は入場できます。

パレ・ロワイヤル、アンバリット、オルセ―美術館・からのルーブル美術館!

 ダビンチコードを思い出します。

 「サモトラケのニケ」ギリシャ勝利の神ニーケー

 多くのアジア人がモナリザと一緒に自撮りしてた。

 周りにも素晴らしい絵画あるよ。

 ほんとに素晴らしい本物でおなか一杯です。

 迷子になった人もいるし、一日では巡れません(2回目)

 日本の美術館や博物館のような厳戒体制ではなく、凄く真近で絵画や彫刻に

近づけるのが、驚きで美大の学生や小さな子供たちも本物を前にデッサンやお勉強をして

素晴らしい環境なんだな・・・と感動と羨ましさで一杯になりました。

 いろんな意味で体力気力を消耗します(笑)

 ルーブルの西側にあるチュイルリー公園でクロワッサンを食べながら休憩しつつ

パワー全開でつぎへ!

 サン・ルイ島から古本市を巡り、ノートルダムの素敵なステンドグラスにうっとりし

 2017年のパリ市バケットコンクール1位のお店

「Boulangerie  Brun  」へ。

 13区にあるお店なのですが、地元の人で一杯で観光客はあまり来ない場所です。

 バゲットもクロワッサンもパン・オ・ショコラもブリオッシュも素晴らしくうまいです。

 それにmadamやmademoiselleはエクレアやタルトをすさまじくご購入されていました。

ああ~滞在が少ないことを惜しむ私ですが次なる野望と課題として持ち帰ります。m(_ _"m)

  パンは持ち帰るには無理ですが、帰りのフライトで頂くとして・・

最後の夕飯を近くのカフェで取ることに・・・

赤ワインとシーザーサラダ・・・料も味も両半端ない旨しです。(-_-;)

このときやっと予報通りの大雨に・・・カフェから眺める雨のパリも素敵です。

天気にも出会いにも行けたことにも感謝感激の旅。

ル・コルビュジエもパサージュも蚤の市も、まだ行けてないところや

やりたいことを次の課題(笑)次のお楽しみとして取っておきたいと思います。

 パリジャンのエナジーを観察しながら、地方のフランスのエネルギーも

次回は五感で感じる予定です。

 フランスでは挨拶が基本。

日本ではお店の人が「いらっしゃいませ~」というだけで

お客さんからあいさつなんて(お客様は神様だから?)見かけません。

でも、フランスではお客様から「ボンジュール」とお店の方に笑顔でご挨拶が

あたりまえで、帰る時も「メルシー」を。

 挨拶からコミュニケーションが始まり、別れ際も笑顔で挨拶して帰ることが

知らない人でも当たり前。

恥ずかしいなんていうより、礼儀として日常から身についています。

 挨拶が無いと怪訝な表情を顕わにしますしね(笑)

ですから、フランスでは買い物をしようがしまいが「ボンジュール」「メルシー」は

基本中の基本です。師匠から聞いていましたが、全く本当のそうでした!

イギリスでは素敵なご婦人は必ず、「グッド・モーニング」など必ずgoodを意識してつけたり

雨が続いても「ラブリーデイ!」とlovelyをつける事で気持ちを晴れやかにしてくれる配慮が

あったり・・・・どこでもやはり人柄かもしれませんが、ポジティブにエネルギーを

切り替えることができる人は温かく美しいです。

 沖縄に帰って半袖で記事を書いている違和感も距離感も今は感じられませんが

「己を追求する」国に行けた感動は時間を追って深まるばかりです。

 明日からの対面個人セッションもふふふ^^で頑張りたいと思います。