コールドプレス・ジュース

ガイドや肉体が自動的に調整をする期間というものが私にあります(笑)
セッションでもよく質問を受けますけど。

プチ断食みたいな時もあります。
(オートマティックなファスティングと呼んでます(笑))

そういう時は、いろんなことが要因で○○週間・○○月間みたいに
エネルギーがシフトされるわけです。
(大体、仕事関連の前準備的なこと)

そんな中のひとつがクレンズ。

普通にスムージーを飲んでも、消化器官が膨満するだけのものもありますが
コールドプレス・ジュースは個人的に自分にあっているな~という優れもの。

デビット・オットーのクレンズジュースは
3日間で上手くシフトできる優れものです。

個人差はあると思いますし、やり方もそれぞれ。
御粥と合わせたり、フレッシュなフルーツも果肉と共に頂くこともあります。

ファスティングもクレンズも、
きちんとしたところで受ける事が良いと思います。

私個人は何気に、全く食べれない時期(水だけ)や
フルーツのみのときも多く経験してきたので、
どれだけ自分が敏感になるかを知りガイドの導き(相談)で
絶妙なタイミングで行っていますので、悪しからず・・・(笑)

コールドプレス・ジュースはいろんなショップがありますので
自分に合ったものを取り入れてみたらよいと思いますよ。

ちなみに、ハワイのアラモアナセンターのエヴァウィング1階再オープンした
pressedjuiceryもお勧めです。

家族旅行した際に、長女にプチファスティングをレクチャーした時に
お好み3本を選んで(計6本)飲み比べをしながら
肉体の内側から感じる変容を実感しました。

ネットで購入できるものもありますが、
お近くのショップで直にお試しするのが
やっぱり大事かな~‼

念願叶い(笑)近江八幡

 他の人には分かってもらえまい・・・そんなアンテナと趣味がこちら・・・
わざわざ地元で・・という経験。

これ、なんだかわかります?

レバーじゃないの。

正解は赤こんにゃくです。

数年前に京都のとある(忘れてしまいました)場所で
食べた赤い煮物が忘れられず、

亭主になんですか~!これは~ひゃ~と質問したのも遠い昔のよう・・

それ以来、ネットで取り寄せればいいものを
(これも策略にハマりました。)

近江八幡まで出かけなきゃ!
とずっと手に入れずに地元民がどのようにして調理しているかも
リサーチしながらのぶらり旅で、「近江八幡」へ。
(それ以外の何も情報はあえて入れません)

まあ、他にも業務(笑)がありましたが、
梅雨明け宣言当日の西日が燦々としている
ブーメラン通りをひたすら歩きまわったら(笑)
琵琶湖に到着しちゃった!というくらい万遍なく歩き、
もうへとへとで汗だくのなか「翠翔*ブーメラン通り店」さんというお店でのどを潤しにお邪魔しました。

店長さんと少しお話しをしている中、
即興でたまたま撮影用のためにあった「赤こんにゃく」を調理してもらいました。

「本当は時間があったらね~」とおっしゃりつつの2品!こういう頂き方もあり!
もう願ったり叶ったりで、その前に色々食べていたものを忘れてしまいました。(笑)
(ちなみに、鳥のお刺身が数種類もありこれまでに食べたことのない触感とお味でした!)

やっぱり、創作意欲と腕があるって素敵だな~何より美味しいし~

業務完了はまだでしたが、
その前ににんじんをぶら下げられた馬のように
マインドがオフになったひと時でした(笑)

やっぱり好きだ近江八幡、初めて来たけどそうじゃないのね(笑)

今度はもっと時間をかけてゆっくり廻ろう思います。
信長感を感じつつ・・・・

 次回は水郷巡り!

まったりしてみる

   

Kaikado cafe さん

7年前に開化堂さんの茶筒を手に入れ、
それ以来、地方で美味しいお茶(大袋)をたっぷりと保存しています。

高温多湿な沖縄で乾物やお茶を保存する容器は、
錆びずに長くもつものを!と勇気をもって一個購入しました。

手の脂や熱でだんだんと様子が美しくなる茶筒をなでながら
大事なお茶を淹れるのも、一つの自己流瞑想なのです。(笑)

一保堂さんもよく行きますが、香ばしさ半端ない煎り番茶を大袋で購入。

この煎り番茶、独特な香りなのですが私はだんだんと濃くなり
コーヒーと同じくらいの落ち着き感があるので、やかんにたっぷり作って頂くこともあります。

京都の方ならお分りですよね~、時に他のお茶が飲めなくなります(笑)
(ちなみにパートナーは職業柄、抵抗感丸出ししてましたが徐々においしくなった模様)

おっと、話がそれました・・・開化堂さんのカフェに行ってきました。

ほんとにお茶をするってこういう感じですね。

静かに時間をかけてお茶をする・・・
京都はこういう建物を大事にリノベして、混ざり合いつつ新しくしていくエネルギーがあります。

おしゃれ。

古いものと融合できるセンスというのは、魂のエネルギーと似ているような気がします。

まったり、リセットしてみる。
そんな場所のひとつです。

南インドカリー

時間があれば、週3でお邪魔する「スーリア食堂」さんっ(笑)

素敵な女性店主がおひとりで切り盛りしています。

私個人としては、暮らし方・生き様にリスペクト!そして、味よしエネルギー良しで大切にしている場所です。

沖縄旅行で北部を訪れる際は、沖縄の気候にあった南インドカレー、
なにより「スーリア食堂」さんで胃を満たしてくださいね。

早めに売り切れることもありますし、おひとりで切り盛りされていますので
時間とおなかに余裕を思って伺うと良いと思います。

ときどき、限定品のバナナのスイーツなど時期によっておいしいメニューも登場します!

暑い夏にホットチャイで夏バテ防止!

スーリアさんのカレーで元気いっぱい!

なくてはならないお店です(笑)

カサ・ビセンス

数年前に念願のバルセロナで大好きなアントニオ・ガウディーの建築物に触れる事が叶いました。

スペインの至る処をめぐるツアーでした。

サクラダ・ファミリアを始め、様々な作品に感動しながらスペインを後にしたのも、ずいぶん昔のような気がしています。

バルで毎日、スペインのクラフトビールかサングリアばかり食前酒で頂いていた記憶やツアーの買い物(免税店)から抜け出して、地元の商店や美術館などにうろついた時、現地のガイド(スペイン人のおじさん)が、

「貴方は日本人にしては珍しい人だ、ずっと私は、貴方を見ていたが、こんな小さなお店でいつも会話と買い物をしている
(経済まわしてる?みたいな言い方?)
私はあんたが気にいったから、これをプレゼントするよ」
と12ダース以上のチョコレートをくださいました。
(乾燥地帯でチョコで鼻血が出る私は困惑しました)

ヨーロッパでは日本人のツアーに現地の日本人ガイドだけでなく、現地のガイドも同行することが多くあります。
にやにやしながらショップから逃げる(笑)ように他でぶらぶらしている危険なおばさんにも驚いた様子。(笑)

買い物タイムはいつもこのおじさんとおしゃべりするか、近くを一緒に観光していましたけどね。

それに海外旅行では、かならず家族や友人にお便りをするので、現地の郵便局でポストカードや切手を購入したり、発送するようにしています。

なので、郵便ポストや郵便局探しでも挙動不審(笑)です。

団体ツアーだと個人行動も気をつけなくてはなりませんが、
ガイドさんたちも3日くらいで慣れてきます。
でも自己責任だから、きちんと説明したり声かけしてますけどね。

そんな、バルセロナで「もっと、ガウディの作品があるはず!」と
バルでガイドさんと話していましたが、まあ、この範囲内でしょう~ね~という反応。

でも、何かあるぞ、また行くぞ~と思って数年・・・
まあ、なくてもバルセロナは1ヵ月は滞在したい!と再決断の矢先!

100年の歳月をかけて、私物だった建物に買い取りが出て現在修復中の
秘密になっていた「カサ・ビセンス」という建物が出てきました!

ビセンスさんというタイル・レンガなどの会社社長のご自宅をガウディが建築した物件です。

と~出てきた~!

100年の時を経て内部初公開!ガウディの初期作品「カサ・ビセンス」

100年の時を経て内部初公開!ガウディの初期作品「カサ・ビセンス」

修復し一般公開されるまで待ちますよ~(笑)

は~素敵すぎるよ~美しすぎるよ~ガウディ~

ちなみに買い取ったのはスペインでもはなくスペインとフランスの境にある
「アンドラ公国」という小さな国の銀行さん。

アンドラ!、興味は尽きませんね。