断捨離も進化してますね。

 夫婦でも親子でも、他人だろうが断捨離は生き方が分かりやすく表に出る行為です。

 断捨離=決断力と言ってもいいのですが、捨てる・捨てられるという思い込みを手放すことにも

通じるとも実感しています。

  そして、捨てる捨てられるの思い込みを手放すと

 新しい選択も極選(選択を極める=自分に相応しい・自分に必要なものだけを選ぶ)が

 可能になっていくことになるのです。

 

 

 不要なものでなく、自分が豊かになるものだけに厳選されるものに

囲まれる暮らしです。

 

 もうそうなると、家に帰るのも楽しくなるし

外に出て新しい経験もしたくなるし 本当の意味で自分の家がパワースポットになる訳です。

 (自分自身もね)

 

 住んでいる場所は、その人の生き方・生きてきた証です。

 

 

 夫婦だろうが、家族だろうが、親子だろうが、

並々ならぬリスペクトが学べる一冊が活字になっています。

 

 ミニマムや断捨離を提唱している人でも、実践した苦悩をここまで文字にしているのは

ないのでは?と思います。

 

 これから、断捨離も夫婦・パートナシップ・親子関係などに切り込んだ

人間関係や進化をしていくのだな~と思います。

 

 ただ捨てるだけではない、奥深さをミニマムや断捨離でも学べたらいいですね。

 何事もどのような行動も、感じながら行うことが生きている醍醐味でもあるんですけどね。