離れる・諦める・引き返す

離れる・諦める・引き返す

 

去年からハラスメントがどんどん世の中の問題として上がってきていますね。

 

職場やスポーツ界、小さな集団の中でもそれはずっと繰り返されていました。

人類の進化でこの問題を取り上げるのは大きな進歩だと思います。

 

 

「尊厳」について考えるとき、

「尊厳」を大切に守り抜く強さが必要だと。

 

 

親子だろうと個の尊厳は守らなくてはなりません。

 

 

 

命はみんなで守る。

 

 

 

このあたり前のことが難しいのはなぜでしょう?

個人の「壁」になっている要因です。

個人の課題。

 

遠慮するところと守り抜くためのバランスポイント

 

 

お互いの気づきも向き合う勇気と決断も必要。

周りの理解も愛ももっと必要、そのために私たちは此処に居ますね。

 

 

 

 

 

 

気づきを与える存在の皆さん。

 

 

 

 

自己再構築と確立されて来た今、自分にできる小さなことの積み重ねを

日常化してください。

特別なことではありません。

 

実際のボランティアをどんどんしても構いません。

 

宇宙への奉仕は貴方の幸せです。

笑顔で楽しくお過ごしください。

 

 

 

 

奉仕が行われるにもバランスがあります。

 

 

 

 

 

境界線

断捨離の離

一歩、後ろに下がってみる。

 

 

離れてみることもレッスン。

 

 

 

頑張りすぎていないか?

諦め時ではないか?

自分を信じる時ではないか?

 

 

 

 

いくら伝えても、

一生懸命想いを伝えても応えてくれない。

理解しようという試みが感じれない。

 

その度に小さなイラつきや我慢を繰り返し、

不本意に自分を苦しめたり疲弊させているのなら

期待や信頼を手放して、相手を解放してあげよう。

 

 

離れることは分離ではありません。

 

 

 

離れることに人類は慣れていませんが、私たちはソースで繋がっています。

 

人類の分離に対する思い込みやカルマを解消するためにも、

「離れる」こと「手放す」こと「解放してみる」ことも

必要なレッスンなのです。

 

 

 

 

これまでの自分は間違ってはいないけれど、

大いなる存在の作る「縁」や「相性」は人一人の力ではどうにもなりません。

 

 

怒りや失望や絶望に変わる前に、

貴方(賢者)が気づいて、「離れてみる」ことを実行してください。

 

 

 

離れてみて分かることは多くありますね。

 

 

 

 

 

自分の正しさを証明するために生きているのではありません。

 

 

 

互いが愛と尊厳と光であるために生きています。

 

 

 

 

離れる

諦める

引き返す

 

 

 

 

実はその方に大きな勇気が必要だったりするのです。