下弦へ

下弦へ

 

満月から3日目になりました。

満月から新月へむけて欠けて行く月のエネルギーは、

私たちの潜在意識や無意識の領域の浄化を促していきます。

(感情のデトックス)

私たちが自分の「それ」に気づけば、就寝に着くときに月にお願いすることができますね。

 

 

 

 

 

目に見えないこと

目に見えないエネルギーやスピリットとのコンタクトは、

宇宙へ示す言葉同様に、「行動」と「姿勢」にあります。

 

 

「姿勢」とは心のあり方。

 

 

 

 

 

 

10月14日の満月以降の下弦に向けてのエネルギーは、

ちょっと異質ですが、

あなた自身のLower self とhigher selfがせめぎ合いをしています。

天使と悪魔の戦いのような感じです。

でも、今回はとっても静かですが強烈です。

 

 

自分の中心を感じ、自分の魂やハートの声に従うようにしてみてください。

もしくは、必要な経験だと自分の思いもよらない行動をするかもしれません。

(それも良し、経験後にわかることがあります。)

 

分かることとは、自分にとっての本当のことだったり

自分の本音だったり、

誓いや願いだったりします。

 

 

 

 

 

 

覚悟という意味でも、好ましくない経験も必要だったりします。

 

 

 

より自分へ過激にアプローチをしていく時代の流れの経験の一部。

 

 

 

これまで自分に課してきた重荷

自分への暗示・古い価値観

自分への重い鎖の呪縛

悪き習慣へのアプローチなどなど・・・この期間で再確認するかもしれませんね。

 

 

これの改善はこれまでの人生の時間の分だけ長かったのですから、

「長期的な対応」をいうスタンスの方が前進しやすいと思います。

 

 

 

 

 

新月まで、よく寝てしっかり休みましょう。

そして、寝る前に祈りましょう。

 

 

「私が私を愛するために私に自分を乗り越える勇気と強さを与えてください。」