何にもしない時間と全部をしようとしないという事象

何にもしない時間と全部をしようとしないという事象

 

自分が何をしているか?

自分のやっていることが分かる・・・これ非常に難しいですね^^

 

 

熟練してくると徐々に獲得できる。

自分に気づいている状態。

気付き。

マインドフル・俯瞰・客観視・メタ認知。

 

これが保持できると必要な時に必要なことが起こるという理解や

その時に必要な状態(行動・対処・心持ち)も獲得可能になります。

 

 

 

フルスピードの時代に、自分を見失うこともあります。

そして、もうひとつ「エゴ」や「ネガティブ」の深みにハマっている時も

同様の状態になります。

「自分を見失っている状態」

 

さらに深めに言うと、「自分らしさって?」という課題でもあるのです。

頭で考える自分らしさではなく、

心の奥底から湧いてくる自分(自己)の目覚めのような感覚。

本来の自分へ戻るプロセスでもあるのです。

 

 

本来の自分へと戻るプロセスは、

自己再構築や自分軸、自分の芯の形成?を

より明確にします。

 

 

 

自分の中心・自分軸・自分の芯の周りには広い空間があります。

 

 

 

 

 

そのために断捨離や遊び、瞑想の実行をお願いしています。

 

 

 

 

何もしない日を設ける。

全部をやろうとしない。

 

そのためにフォーカスすることやその意味をセッションでお伝えした人は、

自分に必要なことのために、

「何もしない」「沈黙」「優先順位1と2だけ」という「静」の行動を促しましたね。

 

 

 

全てにはクラデーションやレイヤーがあります。

同じ課題でも段階(グラデーション・レイヤー)があります。

 

 

 

 

 

それを感じれる(事象)ことを祈っています。