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自分の中にある全てをマスターする。

パワーバランスの問題がニュースで取り上げられていました。(パワハラ・セクハラ・DV)

(古い)スピリテュアルも一見すると、こってこてのパワーバランス(力関係)。

 

共通する課題は、

「自分の内なる力をマスターすること」

「無責任な生き方をやめ、魂が自立する。」ということだとおもいます、究極。

 

 

パワハラもセクハラも、

自分の中にある力をコントロール出来ていない人の行動習性。

 

パワハラをする人は、「自分の暴力性(支配欲)のある力」の自覚もなくコントロールもできない資質があるということ。

セクハラをする人は、「己の性欲や衝動」をコントロールできない資質。

スピリテュアルな能力も、自分がきちんと自覚しコントロールできないとカルト集団みたいにしちゃいます。

 

人として厄介なのは(もう人ではない状況)、人に衝撃を与えると力を持った気分になる、そういうメリットがあると本人は感じて恍惚なこと。

そしてどれも、ハラスメントをする自分の力の管理不足。

管理できていません私。という現れなのです。

 

 

 

 

 

管理能力がない人が上司、同僚、親や教育者だという恐ろしさ。

でも、需要があるからパワーバランスなのが宇宙の法則。

 

課題は個人個人にあるのです。

 

 

加害者は加害者のレッスンが、被害者は被害者のレッスンが、傍観者は傍観者のレッスンがそれぞれあるのです。

 

 

 

 

「ドラえもん」で例えるとわかりやすいかもしれません。

(イメージしながら感じてくださいね)

パワハラする人はジャイアン、被害者はのび太さん

 

ジャイアン、有り余るエネルギーで自分を知らずに暴君でいる存在です。

のび太は怠け者で弱虫でいつもドラえもんに依存しています。

 

 

パワハラのジャイアンは自分を知り自己コントロールが必要です。

のび太は勇気や惰性から抜けることをみなさんも自分に投影しながら見ていたと思います。

 

そして、のび太は時に成長するストーリもありますね。

 

(のび太)自分の中のネガティブで自信の無いところや惰性・怠慢な部分、無責任に傾きやすい、流されやすい、流しやすい、気力のなさや依存性などなど・・・自分で自分を弱いと思い込んでいる間違った部分を変えるレッスンでもあると思います。

 

 

 

 

加害者は傲慢をやめてかなり良い自分を認め(難しいね)力の使い方を学ぶ必要があります。

被害者も己のレッスンの為に、自分を癒しながら自分の人生で勇気が必要です。

 

 

起こる問題は、それぞれの当事者の「気づきと乗り越える意志」が必要です。

自分の弱さを認め受け入れた上で、今からどうしていこうかを考えなくてはなりません。

 

 

 

この時代になってやっと、パワハラやセクハラが問題に上がったのは

傍観者も含め誰も傷つかず(間違い)にそのままにしてきた怠慢さの積み重ねからだと思います。傍観者も目を見開いて「間違いですよ、それ。」「NO!」と言える自己表現も必要な時代になったのだと思います。

今のところ・・・

問題を大きくしたり、誰かが悪者になってでも表に出すこと、世間に出すことでやっと

本人が事の重大さを知るという無関心さとまどろこしさもあります。

穏便に穏便に・・・というところの禊はどしどし続くでしょう。

 

 

無自覚・無関心・感覚麻痺でいることに注意しなければなりません。

皆さんの中に「ジャイアン」も「のび太」もいます。

どちら側にでもなり得るということを自覚しましょう。(傍観者のレッスン)

スピリテュアルな視点では、過去に真逆だった配役になっている可能性も否めませんが、

それぞれ(当事者)の内に感じるもの(答え)があるはずです。(それがスピリテュアル)

 

 

ハラスメントも境界線のレッスン。

一番大事な安全・安心は死守しないとね。(命に関わる)

 

 

そして、ややもするとスピリテュアルも「ドラえもん」化しやすくなります。

スピリテュアルを学ぶことは、自分の中の「ドラえもん」を見つけることです。

あなたのなかにドラえもんもいるのですから、起動させてください。^^

青でも黄色でも虹色でも・・・。

 

 

自分の中の力の管理能力とパワーバランスが保たれていることが、

聖なる自分の一部でもあるのです。

 

 

自分の中にある全て(ジャイアン・のび太・どらえもん)をマスターしましょう。

内側にも力があるし、目に見える世界(外)にも表れています。

 

そして、ドラえもんももっと進化するのです。

 

ちなみに・・・私はこの手の話に触れた途端、頭の中で

「タララ〜ラッタラ〜ン〜」とドラえもんポケット登場のメロディーが流れ

つい口走りそうになるのを抑えております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


人のせいにしてもしょうがないし、人を変えるつもりもないの。

 

 人の人生の中には、それぞれの暗黒だった側面(時代・時期)がある(と思う)

 

 サバイブの途中で、同じエネルギーにまみれてしまい他人に同じようにしちゃうことも、

自分の殻に閉じこもり続けて被害者意識で長いこと過ごすことも、

通過儀礼のようにあるけれど、

それもいつか人類の進化とともにすばやい対処の方法や理解やケアも見つけ出すのだと思う。

(闇のつけ込む隙を与えない時代になりつつありますからね)

 

 

私自身も後悔や懺悔は山のようにあり、それはそれで個人的な時間とエネルギーで取り組むように

心がけ続けて実行しています。(ネガティブなエネルギーは無しですよ^^)

 

 

 

その上で、私個人は怒りを原動力に仕事をするのはモチベーション的にもポリシーでも

持ち合わせないようにしています。

人生、いろいろありましたが(笑)

 

 

「人のせいにしたくないし、人を変えるつもりもない。」のが魂の基盤にあるのです。

 

「私には人を変える権利は無い」

ついでに言うと「地球を人を救おうという強い願望も無い」

 

いつも、誰々のためにとか、日本のためにとか地球のためにとか救ってくださいね。なんていう方々もいるけれど、

それは一人一人が取り組んでこそ平和も訪れるのです。

ひとりのひとに義務や責任を押し付けるような概念は古いヒーロー伝説で、

生贄にされたように感じます。(古いスピリテュアル)

 

みんな一人一人がヒーローであって、それぞれの持ち場で自分を実践していくのです。

(これは私の思想で望み)

 

個人のミッションを誰かに簡単に委ねないことが、特にスピリテュアルには重要なことだと思います。

(オカルト集団になるからね)

自分の人生をまるごと他人に委ねるのは無責任になっていきますからね。

 

 

 

自分で気づいて変わりたいと言う強い意志とコミットがないと、

セラピーもカウンセリングも占いもヒーリングも、大切な人たちからの助言も空中を彷徨うだけになるもんです。

 

 

宇宙やガイドの提示する案件を受け取り、それが今の自分とフィットするのかをちゃんと確かめて

常識では考えられないことを実践するだけ。(私)

「行動なくして、結果なし」

 

 

自分のエネルギーは大切に使わなければならないの。

どんなに大切な人にでさえも。

 

人を変えることはできません。

相手ありきです。

 

無駄にエネルギーは使わないけれど、お役に立てれば嬉しい。

そんな感じです。

 

 

そして、私は私を生き、皆さんは皆さんの人生を生きるのです。

私は頑張りません。(これは私のレッスンで私個人のアファメーション)

必要なことはします。

楽しい美しい愛おしいと思う行為をアップデートしながら、エネルギーを作り変える。

 

 

人生はひとりひとりが大事にするともっと輝くのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 


やらなかった事・出来なかった事

やらなかった事

出来なかった事

 

それはやる必要がなかったという過去の事実です。

 

やらなかった、できなかった

これはもうすでに過去の話。

 

 

過去に執着するよりも、やらなかった時の思いや感情

できなかった時の感情や感覚がどうだったか?を知る方が大切です。

 

恥ずかしい、悔しい、申し訳ない、相手にどう思われるか?

嫌われたらどうしよう、怒られたらどうしょう、

自分の軸か世間や相手など外面の軸で考えてしまったのか?

 

その区別も大事。

 

そして、本当はどうしたいのか?

 

 

次はどうするか?いまどうしようか?何からできるか?

もしくは、本音はやりたくないの。

ならきっぱりやらない!こと。

 

自分の流れを滞らせずに、人生を清流の流れとすることです。

 

 

自分のやりたいことをやってください。

自分の好きな人生を歩んでください。

 

やらなかったこと、出来なかったことを気に病むのは毒です。

さっさと切り替えて次に向かいましょう。

 

 

 

 


自分で判断が出来るように。

通常とか通例とかが機能しないようになりましたね。

人がいうから、とか

世間がこうだから、とか

通年はこうだったから、とか

全てを型にはめることが難しくなりました。

みんな、(魂は)生き生きと生きたいのです。

 

 

 

各個人の人間力を信じ、宇宙は自己の力で生きていけるレッスンを

「個人の判断」という方向へ向けています。

 

自分で考えてそのように行動したらどうなるか?・・・思い巡らしてみてください。

想像できないことは経験していない事なのです。

経験していないことをするのが人生の歩む道筋でもあるのです。

 

転ばぬ先の杖を持つことも、一つの知恵でしょう。

でも、何も経験せずにお歳を重ねるとどうなるのでしょうか?

教えてくださったひとは貴方より先に天に召されたら、次の代わりをさがすのでしょうか?

まあ、それも人生。

そのように生きることも尊重します。

 

時に人生最大のアクシデントや災害が起こる前に「違和感」を感じれるようになったらいいのに

と思います。

昔の人間の本能に沿った自然な直感。

5次元のレッスン。

 

 

自己再構築は「自分はこれがいい!」「自分はこれで大丈夫!」という自信と自立を

目指して進んでいます。

 

自分で判断する、

自分で判断して、

そういう生き方。

 

 

 

自分で判断できるように

スピリテュアルの学びは多様性を帯びて存在します。

 

 

あなたの好きな、好みで学び続けて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


エネルギーが大きいという事

 

 エネルギーが大きいという事は、

 ただ単に、

 『我が大きい・強い』ということです。

 我は、「真我(神我)」「自我」の両方を指します。

 どちらを選択するかでエネルギーの使い方も引き寄せかたも二分します。

 

 内側から発せられるエネルギーの大きさや強さを表現し、受け手の解釈(価値判断・価値基準)で

そのリアクションもどちらかが明確に出てきます。

 

  

 

 

 エネルギーが大きいですね。

 という言葉に自分がどうリアクションしているかを観察してください。

 

 

 

 大きい=素晴らしい・特別感(エゴ的)のリアクションをする人がほとんどです。

 パワー嗜好の次元(3次元)では、エネルギーの大きさだけに「力がある」という錯覚と幻想を与えてしまいますが、

すべての人に平等に経験があり、それによって周りの人も学びがあるとしたら

大きさだけでなく深さや明暗、透明感や軽やかさも各個人が考慮しなければなりません。

 

 

 エネルギーが大きいという事にとらわれているうちは、自我(エゴ)に振りまわされます。

 自分も他者も振り回すだけのエネルギーになる訳です。

 大きい・強いだけだと、暴君化してしまうのです。

 

 自己コントロールが出来る思慮深さや自律、

そして愛があってのバランス。

 

 大きさに見合った自分(神我)を追求することを忘れないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


無知であること

 

 無知の知とは、「知らないことがあるという事を知っている」という事。

 

 知識や知恵だけでなく、

 自分自身を知らないという事

 多様な価値観がある事を知らないという事

 決めつけや思い込み傾向がある

 頑固なとき

 

 新しいものを受け取る余地が無いと魂の豊かさも手に入れることは難しくなります。

 

 

 

 

 人は「自分が知らないこと」や「自分にはできないと決めつけていること」が

潜在意識にあると、2通りのリアクションをします。

 

 無知の知を知っている次元では、知らないことに好奇心をもって学ぼうと動き出します。

ワクワクとしながら素直に教えを請ういます。ほんと(笑)楽しそうに!

 

 その逆では、

 知らない事やできない事柄…特に人に対して

ネガティブな自分と邪心や後ろめたさの

責任転嫁をし、「批判」や「やっかみ」をし始め

賛同者を募るように行動します。

 

 

 

 

 高次元までの経験や道のり、智慧なども含め

知らない事・理解できない事があるというのは学びの余白があるという楽しいことなのです。

 

 間違った正当性や正義感は、「無理解」「無知」から生まれるのです。

 別の考えや生き方・次元というのがあるという事実を知らないだけでなく、

自分自身の言動や行為にも気がつかないでいることも無知だと思います。

 

 

 

 

 それでも知る必要が無い時もあります。

 それは上記のような、受け取るには準備が整っていない段階です。

 

 

 

 

 私自身も通過してきました(笑)無知極まりないと今は実感しています。

 

 後で恥をかくのは自分だけれど、誰かを傷つけることは

その誰かの関わりのある人達も含むと思うとぞっとします。

何度、懺悔したでしょう!!

 今もって、知らない事盛りだくさんですが

自分に気が付いているということの重要性・・・ちょこっとご理解いただけたでしょうか?

 

 


情報過多・・・一番の答えは自分の中にある。

 

 ある程度、自分を知ることが出来ると

自分の本質に沿って生きようと模索し始めます。

 

 皆さんもこれまで

試着するように自分に合ったスピリテュアルや自己啓発や思想、暮らし方など

どんどん手にとっては確かめる作業をしてきたと思います。

 

 

 

  でも、行きついた先には・・・

 本当の答えを探すには、内側の自分に聞いてみる(感じる)ことが大事。

・・・・・と気が付いています。

 

 

 

 自信がない時

 不安な時

 ぶれてしまう時

 

 ついつい、外側の情報収集にぐるぐるしがちで

情報過多になり更にぐるぐると検索のスパイラルに入って

「何を信じていいかわからない!」と不信感でいっぱいにもします。

 

 それって、自分の感覚を置き去りにしちゃいます。

 

 自分を信じましょう。

 自分の感覚を確認しましょう(感じるように意識をもつ)

 その感覚にあった場所や出会いや経験をしましょう。

 そこでも、もっと俯瞰で自分を見つめましょう!

 自分の感覚で自分を信じた方が、迷いません!

 

 

 もっとも身近にいる「信頼できる人」からアドバイスを貰ったり、

自分が信頼する人の生き方を参考にしてる方が無理がありません。

 

 

 私自身も時々、不安に苛まれるときがあります。

でも、すぐさまそれを搔き消し「信頼しているスピリットやエネルギー」に

モードを合わせてバイブレーションをコントロールし続けています。

 

 

 高次元になればなるほど、自分の思考やエネルギーの状態に気をつけることが必要です。

 

 すべてが叶いやすいからです。

 いつも自分に注視し、なににエネルギーを使うか?

どれを選択するか?すべて信頼のおけるものにだけにしています。

 

 

 

 調子が良いときも

 調子が悪い時もあります。

 

 でも、選択をする時は

これまで信頼してきたエネルギーにだけフォーカスし、

繰り返される不安や恐れや疑心暗鬼や自信の無さから、距離を持てるように

時間とエネルギーを使いたいものですね。

 

 

 

不信感や猜疑心でいっぱいになったら

デジタルデトックスも含め、断捨離とリセット、クレンズと浄化に努めましょう。

さらされていた時間と同じくらい自分に丁寧に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ヒヌカン(火の神)をお下げしました。

 突然ですが・・・

 沖縄の信仰であるヒヌカン(火の神様)を満を持して下げる事にしました。(お下げしました。)

 

 今回の場合、私個人だけの所持ではなく結婚前からあったものなので

わたくしごとが終わってから追々に・・・とタイミングがやってきたこともあり

大々的にややお祭りモードとお世話になった神妙さとの感覚の中で無事に収めることになった次第です。

 

 

 沖縄的なスピリテュアルを生業とする人は

神棚や神ヒヌカンというものを所持しなくてはいけないという

しきたり?があるようで、何もわからない時に言われるままに「ねばならない」を実践してきたわけです。

 もともと、スピリテュアルを信じていなかったからなのか(笑)

「これが正当で正しい」という事に反発している自分がいる

罪悪感などもろもろ大変な作業でしたが・・・違和感半端なく続きました。

 

 仕事を通し、自分の魂も整え、きちんと仕事をしていくうちに

基本的なことはやってみたが自分とは合っていない・・という真実に出くわして

身近な人達の恐れを横目に、ひとつずつ手放していきました。

 

 

 生まれた場所やしきたりや宗教で魂は決まる時代でもないし、

情報や住む場所や価値観を変えただけで、常識が変わるのなら

真実の道は魂が知っている・・・と実感したわけです。

 

 

 神棚やヒヌカンを下げることは沈黙で行いました。

 普通、怖がるからです。

 祟りとかいってね~・・・

 それでも、自分の魂の通りに生きる事を実践しないと生きている意味がないし

私の考えるスピリテュアルではないな~と決断したのです。

 

 次元が上がると枠にとらわれることが無くなり、

スピードが速く軽やかさを増していきます。

 自分を感じることはすごく大事!

 

 そして、

 神様は重くないはず。

 

 

 そんなこんなで、

 随分前に個人的な神棚やヒヌカンは清めてお焚き上げしました。

 ガイドに修験道とか居て良かったね、と自分に言い聞かせながら。

 

 次の次元に向かって邁進しなくてはならない覚悟も真剣度も上がる訳です。

 

 

 

 

別の国や宇宙に旅ができる現代、

ネットで世界とつながる時代からすると

女だから、お母さんだから、日本人だから、神人だから、・・・とか

そういう決めつけた枠だけ(役割だけに縛られる)では、

どんどん重く緩慢になり身動きできなくなります。

 

 それぞれの役割(女性・母・人種・仕事人・友人・娘・嫁とか)で

どうスピリテュアルに生きるかということが大事なのです。

 

 

 

 

 

 スピリテュアルに生きるとは、魂に沿った生き方です。

 自分に責任を持つという事。

 それを実践し続ける先に答えがあるかも(笑)しれません。

 

 

 

 沖縄では独身OLさんも気軽にヒヌカンヒヌカンを持つ事に身近なようです。

 (逆に知らないって強みかも・・・と思ったり)

 でも、神様の対峙する場所やそういう行為の重要性も威力も知らないのだな~とも

思います。

 

 

 これまで私の意見を通して講座を開催したり、相談も受けてきました。

 

 終活と同じようにヒヌカンも忘れずに扱ってください。

 作りっぱなしでは、後のひともお困りです。

 

 

 ただの物だと扱う人もいると思いますが、

 祈りや想いが籠った物を後々、きちんと後始末できるということも

考えたうえで御仕立てしてくださいね。

 

 心の拠り所を持つことも学びのひとつですし、

 ヒヌカンも神棚も不要な生き方もあります。

 

 貴方の心に神聖さを宿し、己の神性に沿って生きる実践こそが

あらゆるものに敬意をはらいシンプルに「生きる」ことに専念できるのだとも思うのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


丁寧に自分WORLDを作り上げる。

 

自己再構築、・・・

課題が同時進行なので、あれこれと混乱したり焦りを感じたりしているとおもいます。

瞬発力辛抱強さ自分に対する信頼が、その時々のカギになります。

 

自分を作り直す(生まれた環境や家族・人種や価値観、

風習や習慣に基づいた生き方からの魂の自立)作業の真っただ中にいて、

 

「自分を知る段階」の人と「自分WORLDを作っている人」に分かれていますし、

「並行して同時に行っている人」もいます。

 そういう必要性も感じながら、

動けていない(動き方が分からない・アクティブな習慣化されていない)人も感じています。

 

 

 

 

 自分WORLDは自分を知っていないとなかなか前進しづらいもの。

でも、自分の心や魂の声に従うというキーワードはこの1~2年は続いていきます。

それを思考せずに実践していく事が必要。

 

 直感なんかエゴなのか分からない・・・。というのはもう理由にせず、

ガイドやハイヤーセルフに不安を預け、「学びに必要な経験をするだけ」という覚悟を

してプロセスや結果を楽しむことで「直感とエゴ」の違いも識別できるのです。

 

 どっちかわかんない・・・というのは安全じゃないと動かないというなら、

「守護」してもらうお願いをしてお進みください。

 何度も信頼度を自分に課して、ガイドやハイヤーセルフ・自分との信頼関係を創っていくことです。

 

 大丈夫なら、行けるし

 大丈夫でない・必要じゃない・タイミングじゃない・準備が足りないなら、行けない。

 ・・というだけなのです。

 

 

 どちらにしろ、気づきと直感⇒信頼⇒実践・アクション⇒フィードバック⇒気づきと直感

⇒信頼と愛⇒自信と強さ⇒気づきと直感⇒信頼⇒実践・アクション・・・の循環を繰り替えすだけなのです。

 

 

 

 自分自身の心や魂の声を聴き、自分の内なるワールドを作りながら

日常生活の中でそのままを生きていくだけなのです。

 

 

 何者かになるワールドではなく、「自分になるだけ」

 シンプルで難しく思いますが、

ただあたりまえの自分になり幸福感で魂のエネルギーが満たされていきます。

 

 

 自身と対話しつつ、わからないからこそ心や魂の声に従ってみるのです。

 やってみて初めて「本当の分かる」になるのですから。

 

 

 揺るぎない自分。

 魂の自分。

 「I AM」からの実践はここからスタートします。

 

 

 

 


ネガティブな自分に気が付いたら、肯定要素を蓄える

 

 自分はあまり変わっていませんが・・・とか

 何だか成長していないような気がして・・・とか

 なんだか、発言や行動がネガティブに働いているので誰にも会いたくない・・とか

 

 

 リピーターの方々の通過点、

ちょっと自信を無くした時

焦ったり、止まっているような感覚

ネガティブなエネルギーにさらされたとき、

ネガティブに働いたとき・・・・など

 

 

 やはりどうしても、疑問というより

エネルギーの緩慢さや重さで不安になることも出てきます。

これが続くと、上記のような気分や言葉が頻発します。

 

実は、これも悪しき習慣(エゴ的習慣)なのです。

 

愛かエゴかについてイベントやセッションで話しましたが、

マインドがジャッジメンタルだったり、3次元でしか生きてないと

「よくない」「それじゃない」「違う」という言葉に「否定された」とマインドが反応し

本能的な生存本能でエゴが発令します。

 あまりに敏感で素早い反応なので無意識か条件反射的な行為に出るのです。

 

 自分に気が付いていないと、無意識にせよ悪しき習慣へと移行するわけです。

 

 

 

 大体が恐れや罪悪感や決めつけなどが主な原因。

 

 個人の怖がりも客観的に見たら、個人的な事柄なのです。

 自分の恐れているものを気付いて、自分なりの対処法を見つけるのがスピリテュアルなのです。

 

 

 

 

 

 

 「人は、過去の嫌な思い出はすぐに思い出しますが

良くなったこと・良いことを思い出すのには慣れていません。」

 

 「良くなったこと・良いことを思い出すことで

感謝の気持ちも育みます。」ありがたいな~という気づきです。

 

 

 

 ・肯定的な自分に沢山気が付くこと

 ・良い結果をじっくりと味わい感動する時間を大切にすること

 ・過去の苦しい時の自分と今の自分の変化が素晴らしいものなら、何度も認める事

 そして、慣れない肯定的な自分に気づくためにも

 ・『肯定的要素』と多く蓄える習慣も持つことが大事です。

 

 

 肯定的なワードでも構いません。

  慈愛・包容力・愛・調和・中庸・奉仕・安らぎ・静寂・信頼・感謝・楽天的・正義感・直感・純粋・努力・美的・能率的・無欲・理想・知的・意志力・・・・・

 

個人の好きなものや事柄をノートに書き溜めてください。(本当にたくさんの!)

 それをネガティブな時に見返すことで元気が出て、自分のエネルギーを切り替えるツールにもなります。 

 

肯定的な気持ちや想いを、言葉にする・文字にして伝える・行動してみる・・・肯定的経験を自分に与えることです。

 

  肯定的なワードやエネルギーを多く蓄えると、思考もポジティブな方へ多く切り替えられます。

 そして、肯定的経験を多くすることの努力も必要です。

 肯定的な言葉やエネルギーやあり方にもジャッジしないでくださいね。

 否定的習慣だと必ずオート・マティックにジャッジメンタル化していることにも気づいてください。

 絶対に自分を下げるようなパターンをしない対処も『肯定的要素』の大事な経験です。

 否定したり・騒いだり・ジャッジしているの実は自分だったと気が付くだけでいいのです。

 

 

 

 人は、良いことやよくなったことを忘れがちなのです。

 日本人は特に多いかもしれません。

 

 

 

 肯定的なエネルギーを蓄えることも、自己再構築に必須ですね。

 固くなった土台を耕し、肥料を入れる行為こそ時間がかかりつつも

後に安定した結果を得るのです。

 

 今は素早く動いたほうが良い事柄には、素早く対処し(雑草を抜くような作業です)

 まったりとコツコツしなければいけない事には、ストイックに焦らず蓄積するように心がければいいのです。

 

 ネガティブな自分を他者から切り離すことも大事ですが、

ポジティブな蓄えや経験がないから切り替える手段もエネルギーも発動しないわけなのです。

(悪だと決めつける思考から脱出して、ポジティブに切り替えられる手段を得る!)

 自分を許し、他者を許し、ポジティブなエネルギーを蓄える事にシフトし続けてください。

 これもコソ練(笑)ですぞ!

 

 

 

 

 良くなった自分・良いことに気が付くことは「感謝」を生みます。

 

 あらゆる次元に感謝する肯定的な経験です。

 

 

 私もみなさんから感謝という名の肯定的な愛のエネルギーを頂いて

成長しています!しみじみありがたいと噛みしめています。

 

 

 お互いに・・

 肯定的要素を味わい蓄えましょう。