「 2016年12月07日 」一覧

スピリチュアルを学ぶ・スピリテュアルに生きる

 

スピリテュアルを学ぶ人は多くいます。

スピリテュアルにも好みがあるように、様々な入口があります。

 

宗教も宗派もいろいろあるように、自分にフィットした入口があるのです。

 

 

リーディングを受けたこと

アドバイスや提案の通りに行動しただけでは、スピリテュアルを生きていることにはならないので

私自身のスピリテュアルでは「自立【自律】」と「自由」まで実践してもらいます。

 

自分の感覚でスピリテュアルを実践していることが「スピリテュアルに生きている」ことになり

それが自分らしく当たり前に生きることで、心豊かに安定と平和を手に入れていくのだとやっと理解できるからです。

 

 

そこから、自分をどう活かすか?という神との対話も始まるわけですが

自分自身と仲良くできない人がガイドや神様と仲良くなるのはあり得ません。

 

 

愛は厳しいものも含まれています。

自身を成長させるために様々な出来事を経験させられますので

「この世に神様なんているの!?」という苦しみの経験や疑いも己を試すように起こってきます。

 

信じる事

高慢な自分を知ること

 

そういう事をクリアーにした人は純粋に豊かな安定した人生の波に乗りやすいのです。

 

だって、選択することが真心からの信頼と愛を受け入れる心があるからです。

少しでも疑うと道に逸れるように現実を形成します。

 

自分の感情を一日観察すると、その感情で自分がどう言葉や行動のエネルギーを使っているかよくわかるはずです。

そうやって、思う事や言葉や行動で人生の道を選択しているわけです。

 

 

 

スピリテュアルに生きるということは、実にシンプルで軽やかなものです。

 

それを手に入れるために、

人生経験を自分に与え荷物を手放しても大丈夫な心と行動(経験)の蓄積をし続けていく事です。

 

 

 

 

そうなると、自分の感性で様々なスピリテュアルを学び

自分に合うものを経験し実践することも通過点のひとつ。

 

 

 

子どもころから与えられたものを、自分なりにカスタマイズしたり手放したり

大人になったからできる事に大いに楽しみ

重ね着した服を脱ぐように、どんどん手放し身軽になっていきましょう。

 

 

 

 魂が成熟すると(内側から成熟感が醸し出されて、周りに安定感を生む)

外見は若返ってきます。

 幼稚さをもつ若返りではなく、敬意をはらいつつ崇高なエネルギーに触れたくなる成熟感・・・

 

 それを感じ取れるように自分自身と仲良く暮らし、

それを感じ取れる自分の魂の琴線(神性)の共鳴に自信を持ってください。