「 2017年01月31日 」一覧

・人のせいにしない

 

 スピリテュアルの基本。

 引き寄せの法則、エネルギーは引き寄せられています。

 類似の法則、同じエネルギーへと集合します。

 

 すべては自分のせいで物事が起こっているという深い理解をしている次元は、

そうそう、そうだった・・・と素直に思います。

 

 

 

 感情移入したり、人の責任を持ちたがる癖や他人の境界線にズカズカ入りこむ癖が

ある時点では、わかりにくいかもしれません。

 

 

 時には嫌な経験も目撃もあります。

 自分の遠く場所の出来事も対岸の火事としてとらえるか?

客観的な視点で正しい知識を得るか?身近な対処はなにか?

自分の暮らしの中で何ができるか?

 自律と自己確立が出来たうえで、

アイディアとクリエイティブさももっと必要になります。

 

 

 次元が上がると、利己的では生きていけません(笑)

 誰かも一緒にもれなく幸せに!という考えなはずですから、

「人のせい」というのは問題解決どころか、基本も知らないという事です。

 

  自分の人生の責任は自分しか取れない。

  自分以外の責任を持つことは出来ないけれど、

個々が自己責任を取れるように励ましや応援、効果的な手助けは出来ます。

 

 

 

  良いことも

  悪いことも

 自分に起こったことは自分のせいです。

 

 

 

  


・傷つけられたからと言って、いつまでもクヨクヨしない・恨まない

 誰かや何かに傷つけられたからといって、

長い時間クヨクヨしたり、恨みつらみを持つ事は魂のエネルギーを急降下させます。

 

 恨みはネガティブの最高位にあります。

 

 

 クヨクヨや恨みは下がるのは簡単ですが、次元を上げようとするとき

自分を進化させようとする時にどれだけ時間と労力が必要なことか!

 

 次元が上がっている人は、そもそも変容と進化があり

重く低い自分を経験しながら這い上がってきた魂の人達です。

もちろん、クヨクヨも恨みも過去や過去世でたっぷり嫌になるくらい(笑)

経験したのです。

 ですから、クヨクヨや恨みがどれだけ難儀でめんどくさいはよく理解していますが

同意はできません。

 私個人も恨みは一番関わりたくない事項です。

 怖いでなく、めんどくさい。

 

 

 

 クヨクヨしがちな人

 恨みつらみやっかみの多い人

 両方は全く同じです。

 劣等感と優越感がコインの裏表と言いました。

それと同じ、クヨクヨも恨みも裏表で同じエネルギーです。

 

 

 元気や気力が無いとき、悲壮感で気を引きたい(感情移入しやすい人の前)時に

クヨクヨを表現します。

 超元気で自我が強く、パワフルな人は恨み節を吐き散らかします。

 

 

 双方はその時の気力や相手を選んで表現しますが、根底に「執着」という

大きな学びがあります。

 

 

 傷つけられた時の自分をモニタリングし、なにに執着しているかを知ればいいわけです。

 人なのか?

 物なのか?

 お金なのか?

 セクシュアリティーなのか?

 虚栄心か?

 自尊心か?

 ・・・・個人の抱える問題や依存しているもの、欲しいものが執着として現れます。

 

 

 クヨクヨや恨みで、環境や空気の気を下げて地球上に蔓延さえないように

気が付いたら「しない」を実践し、自分を鑑定してください。

 

 

 執着するところが貴方の弱みです。

 

 

 


・自分以外に劣等感や優越感をもたない。

 

 自分以外の人や事柄に劣等感や優越感を持つ事は

あたりまえ・・みたいに思われているでしょう。

 

 

 でも、いつまでも甘えがあっては成長も進化も見ることは出来ません。

 

 

 

 次元があがると「だって人だもん・・」にも限界が見えてきます。

 自分や人への甘さと赦しを混同しがちです。

 

 比較し、劣等感や優越感を持つということは

「魂のエネルギーが上がったり、下がったり」と消耗激しいことを引き起こします。

 

 

 ずっと大波小波で、心も魂も消耗している感じを想像してみてください。

 

 

 劣等感も優越感もまったく同じものです。

 コインの裏表のように連動しあっています。

 

 劣等感を持っている人は、かげに優越感でいっぱいだし

優越感のある人も劣等感でいっぱいだから、比較しつづけ

自分より下を探したり、蔑んだりして元気になろうとしちゃうわけです。

 

 

 小さなことですが、小さな習慣の積み重ねも知らないうちに大きなものになります。

 

 

 ただただ、5か条は気が付いたらやらない・・と自分に宣言するだけです。

 

 比較し続ける無駄な時間とエネルギーから「違い」を受け入れるモードへと

変化が必要です。

 

 

 


・批判しない

 

まず、5か条の第一。

批判しない

 

 3次元で生きていると、「だって・でも」さんに

正当性のあるような正義感で「良くないと思うのに何もしないですか?」とか

必ず、反論されます(笑)

 

 3次元では「いい悪い」「ジャッジメンタル(決めつけ・思い込み)」で判断しているからです。

 

 

 5次元からは多様な価値観や共存・共生の中にあって、互いを尊重するとなると

生きる世界・選択する世界やエネルギーが違うと相容れない事柄もあると理解しています。

違いや理解を超えて、どうお互いを高めるか・・・そういう次元なのです。

 

 

 ネガティブな状況とか・・

 シンプルに言えば、

テロや戦争、身近にいる嫌いな人間関係、トラウマなど

どうしても感情的にエネルギーを解放したくなります。

 

我慢をしなさいという事ではありません、

ネガティブなエネルギーの人や事柄に

正しければ正しいと思う程、純粋なエネルギーで

批判=攻撃をしていることになるのです。

 

 光に近い純粋なエネルギーを、ネガティブに同調してハイオクガソリンのように

与えてしまっている・・・というのが批判のエネルギーです。

 ですから、毎日ネットやTVで朝から同じニュースを繰り返し見ているということは

その度にエネルギーが下がり、取られ、恐れを添付させられて

目の前に起こっていない恐怖を妄想したり、自分自身の土台(生活や心配事など・・)を

沸き立たせ、恐れや不安をかき立たせて現実生活で不安定さを創らされます。

 

 目についたすべてに批判をしているなら、「批判」事態をやめるように努めてください。

 

 

 道のゴミ

 TVのタレントへのぶつぶつ批判

 ネットの書き込みやサーフィン

 ネガティブな人やことへの批判

  ・・・・・・・

 

 批判意見は違います。

 

 批判は純粋な攻撃エネルギーです。

 それが次元上昇している魂のエネルギーを

ネガティブなところへ増幅させているのです。

 

 祈りが奇跡を起こすことがあります。

 それの真逆です。

 

 

 批判をしている自分に気が付いたら、

「怖いのだな」「ネガティブなエネルギーに浸かりきったな」という

客観的な気づきをもって、

ネガティブなエネルギーに触れた自分の対処方法を考えてください。

 

 まずは批判をやめてみる・・・初動訓練です。

 

 

 ネガティブなバランスのとり方か?ポジティブなバランスのとり方か?

 

 次元が上がる段階の人たちは、

「どのような場面でも自分をポジティブに変える」ように努めます。

 自己確立できている人は、どのような場面でもポジティブに自分を変換出来ている人です。

 

 

 社会や世間は時々、ネガティブな情報に翻弄されて

感染させるようになりがちですから(ネガティブなエネルギーバランス)

自分を律し、ポジティブに対処できる手段を多く持っていることが(ポジティブなエネルギーバランス)

まわりをハッピーにする手段なのです。

 

 

 まずは、批判しないこと。

 

 信頼の深い人に相談や愚痴を聞いてもらったり意見交換をすることは

大いに結構です。

 でも、次元上昇していくと

 自分のネガティブさで自分が気持ち悪くなります(笑)

 

 

 

  批判事項を思ったり・言ったり・行動してる自分に気が付いたら

批判しないしないと笑顔で切り返してください。

 絶対にそこで自己を責めることをオートマティックにしないでください。

 今度は批判した自分を批判しちゃうという癖も、ついでにやめます(笑)

 

 ネガティブなエネルギーに触れたら・・

 ネガティブなエネルギーを増強させないためにも、

 「このネガティブさは私の人生に必要ありません。」

 そう心で宣言し境界線をひいてください。

 

 

 批判するより、理解や赦しに時間とエネルギーを使いましょう。