「 2018年04月15日 」一覧

ギャップを感じる。

このところ、ギャップという経験をよくします。

というか、よく見かけ自覚します。

 

私自身の噂話もよく耳に入りますし、他人を通してうっかり見せられる(透視)こともあります。

驚くのは、今の自分とのギャップです。

自分の時空間の流れに気が付かないでいると問題も生じます(笑)

変容著しいと、いつまでも同じ対処や行動パターンが上手くいかなくなるからです。

 

 

過去というエネルギーで今の自分を知る。(笑)

この記事を見た方々も、過去の話題に終始したり、思い出話をしているかもしれませんし、古い友人や知人、職場の方々とお会いしてギャップを感じるかもしれません。

3次元の考えだと、

ギャップ?優越感のつもり!?なんて思うかもしれませんが、

実はこのギャップに関して無感情に驚く?みたいな感覚です。

『あ、こんなに違うのだな・・違ってきたな。』とか

『感覚的に合わなくなってきたな・・』とか

『ああ~前の自分はこうだったな~』とか

『やっぱり、これまでの進み方で大丈夫何だ‥』とか

『よくここまで成長したな、』とか

しみじみ、進化した自分や成長してきた自分を静かに実感しながら

次の展開や経験や行動を模索するという経験となるのです。

 

これ(ギャップ)は、「人」に向けた感覚でなく、「自分自身」と「状況」に向けた感覚を言います。

 

4次元から抜ける時、感情や感傷的になります。

でも5次元のエネルギーに慣れてくると、センチメンタルにもならずに

前を見据えて、もっと自分を磨こうとか役立つ自分を模索し始めます。

無駄に感情や感傷に振り回されなくなるからです。

それに・・・

自分だけの幸せに満足感がないからですね。

 

 

自分自身へのギャップを人のうわさ話で気が付くこともあるのです。

昔のあなた、過去の貴方は別人ですし、その時間軸(過去)で噂になっても

何の意味もありません。

 

私たちは学び、変化をし前進する目線で居ようと意識しているからです。

 

過去の話題はその時間に留まり、その決めつけ思い込んでしまいますが、

諸行無常、どんどんエネルギ―は流れ、その波に上手く自分を活かせてきた

人たちが静かに変容しているだけになります。

光を放ち、のびのびと美しく楽しく生きようと選択し続けているのです。

 

 

貴方の過去を知っている人が、今のあなたをどう見えるでしょうか?

バイブレーションが違うと目の前に居ても、視えない(視覚に入らない・マインドが認識できない)こともあります。

変化してきた自分を知る時、このような経験もあります。

自分を実感し認めてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 


自分のエネルギーがHighとLowにあるとき。

3次元の2元論では「良い悪い」の両極端で判断しがちになります。

良いから良いって訳ではありません。

良すぎるとハイになりグラウティングしづらく、エネルギーが浮遊しがちになります。(スピリテュアルあるあるかもしれませんね)

自分にハッとするとき、自分に気づくとき、誰かのリアクション(ドン引き)で気づいて我に返ったり学んだりします。

調子が良すぎるときには、エネルギーがハイになりやすく

グラウティングが不安定なために・・・

失言や失態、浮足立ち判断力の低下、

心ここにあらず的な言動を繰り返したりします。

ハイになるエネルギーの時の失敗という経験で、自分の状態を自覚することが多いかもしれません。でも、エネルギーがハイになってるとは思っていない事も多く、失敗にばかり目が行きがちになります。

 

極端な状態はアンバランスさが目立ち、「ニュートラルに戻そうと魂のエネルギーは失敗という経験をさせたりするのです。」

本当は失敗でなく、状態。

調子が良いときこそ、自分に注視しコントロールが必要になります。

個人の特性によって、繰り返すこの習性は自分自身でよくわかっているものですが、気づいていないこともあります。

上手くいっている感じに調子こいていると「いい気にならない」ようにとよく言われますが、そのハイになったときの自分を知り失敗を繰り返している人は、「お、今調子が良いんだな!、けれどもエネルギーが駄々洩れしないように気をつけよう~」と自分をマスターしてください。

自分のエネルギーが上手く循環し、調子が良くてハイになりやすいと自分が思ってみない行動をして失敗してきた・・というのなら、それはハイになった(グラウティング出来ていない)自分を律する(マスターする)ということです。失敗を恐れて人を遠ざけることはレッスンをクリアーしたことでなく、問題を回避しただけになります。人生経験はありがたく感謝して繰り返す悪しき習性をマスターしていけばよいと思うのです。

あ、自分はそのままでいい!という考えでもいいのです。それはその人のパーソナリティーとして存在し理解はされるけれど、共感されるかは別問題。

共感と理解は自分に向けてください。

外に求めてばかりいると、不満と恨みになります。

違いを知り、認める作業です。

相違を深く理解すると「リスペクト」も深まります。

 

では、調子が良くない時やネガティブだと思われるときはどうでしょう?

身近な人が調子よくないと感染したり(影響を受ける)不安や心配で一杯になり、その人のネガティブさで自分がいっぱいになりますね。これはネガティブだという決めつけに偏っているということになります。そう、相手をネガティブというレッテルを貼り付けまくっている事態に陥るわけです。

ネガティブ増し増しです。(美味しくないトッピングですね)

皆さんに感じてほしい事、実感し切り替えて欲しいことは

「調子が良くない時こそ、自分にとってはベストタイミング」

「変え時」ということです。

身近な人の「変え時」「ベストタイミング」に自分が何を提供(応援)できるか?対処できるか(影響を受けず、増し増しをしない)をマスターして欲しいのです。

 

 

 

調子が良いときこそ、調子が良いことを実感し(調子いいのだな~と褒める)

しかしその自分に気をつけてエネルギーを律すること。

調子が悪いな~と思うときこそ、ダークな部分やシャドウを「師匠」として

対面し自分に取り組んでみてください。

 

 

両極端(ふり幅)では自分に振り回されてしまいます。

自分をコントロール出来たら、そのふり幅は狭まるどころか大きく発展します。

そして、それに見合った器(自分)が出来ていきます。

 

ポジティブすぎて(過ぎたポジティブシンキング)も消耗します。

ネガティブ過ぎても消耗します。

 

上手く対処したようで逃避しているなら学びはありません。

逃げたい時もあるでしょう、どうぞダッシュして遠くまで逃げてください。(笑)

 

どのように自分をマスターするかも「自由」です。

してもしなくても自由。

好きなように生きるということは自分に責任を取ることができる生き方のことです。

人生というのは、全てを含めた「大前提の宇宙からのリスペクト」なのです。(あなたを信じる)

 

ちなみに、バイブレーションの高い人と会うときもHighになりやすい時と

Lowになりやすい時もあるので(笑)自分をよく観察してみてください。

バイブレーションの高い人はそこもマスターしているので、穏やかに対処していますよね。