「 2018年11月15日 」一覧

自分じゃないものになってきた我慢

 

こうあるべき、あああるべきで自分を押さえ込んだり

我慢してきたものは、長い年月をかけて淀みを増し、

気がつかないでねじれを起こしています。

 

そして、こんな長い期間 抑え込んでいたのだな・・・と驚くかもしれません。

抑え込んでいたものが噴出し、怒りや憤りや発狂するような落胆もあるかもしれません。

がしかし、同時に「安堵」で満たされ

「わたしはこれでいい」と思えるように移行していきます。

 

 

 

ハートを感じてください。

ハートに問いかけてみてください。

 

わたしは恐れに基づいて「それ」を選択しているのか?

「それ」は愛に基づいて選び実行しているのか?

 

 

 

 

 


ひとりよがりにならないように。

自立しなきゃ

しっかりしなきゃ

頑張らないと

ちゃんとしよう

 

と、一人で躍起になっていませんか?

 

本当の自立は自分を(今)知りながらも、

誰かに頼ることができる(信頼)状態です。

 

虚栄心や尊大、変なプライド、意固地になっていやしないか?チェックして

大切な人に頼ってみるのも、思慮深さ・謙虚さの再確認になります。

そして、ワンネス。

 

ある程度、一人でやってみて

自分の限界も肯定し、素直に大切な人に頼ってみる。

 

 

自分ひとりで出来るに越したことはないけれど、

己を見極めて、甘えられる自分でいることがチャーミングなのではないでしょうか?

 

 

心から信頼できる人に、正直に自分の話を聞いてもらい

「聞いてくれてありがとう」とただ素直になればよいのです。

 

 

 

 

 

 

 


本日の京都

やっと?気温10℃を切りました。

白い息も心地よいすっきり感、やっと京都らしい澄みやかな空気になりました。

今日も朝活と鴨川で朝のリセット完了!

 

 

 

京都の美しい文化と自然と都ならではの都会感(最先端との融合も)のコンビネーションが

このところ、更に勉強になっています。

 

ハレとケ

 

個人にとってのそれは微妙に違うけれど、

ハレは拡大するエネルギーで、ケは締める律するエネルギーかもしれません。

 

なにごとも過ぎない塩梅が熟練者ならではの卓越したエネルギー。

本当に勉強になります。

そして、美しい。

 

 

新しくなった南座。

ハレとケの融合。

美しいものの据える場所はいつも決まっています。

 

皆さんの美は皆さんの決まった場所にあります。

 

 

 

 


バイブレーションを整える

先日の記事、状況判断とタイミング 。

この記事は「自分の状況に気づき、これをどう対処するか?」と言う投げかけでもありました。「あ!まじか!」と気づき、さくっと行動する・・これが常に気づけばタイミング。

全てがタイミングになります。

 

通例のように、セッションやイベントなどで質問を受ける事例があります。

友人や職場での他者(2人以上)のネガティブな話題、陰口悪口噂話などで気分を害する

エネルギーが下がる、空間の雰囲気についていけなくなった・・・などなどがあります。

 

そういう時こそ、この状況判断とタイミングのレッスンです。

そして、その時のバイブレーションをどう整えますか?

 

質問をされるとき、「わたしは被害者である」「他者は次元が低い」とみなしてはいませんか?

過去の私がそこにいるだけなのさ。(みんな通過点だからリスペクト、でもわたしは?)

 

 

そして、その状況の違いや新たな自分への対応が求められているのです。

ジャッジしたり(同じ土俵に立たない)、

正そうとする前に自分が自分をマスターすることが先決です。

 

 

いつまでも、ジャッジしていると「被害者」と「加害者」の位置関係から変わらないということです。この二極論は3次元のステージです。

 

 

 

 

 

さあさあ、みなさんはどうバイブレーションを整えますか?

 

ひとりでいても、あれ?下がってる?と感じた時も同様です。

 

3歳児じゃないし、大人だし、〇〇ちゃんのせいだ〜と言っている暇があれば

自分に対処したほうがいいでしょう。

 

 

 

それはどうしたらいいでしょうか?

 

それを模索したり、行動したり、もうわかんな〜いと思ったらガイドや内なる自分にリクエストするか? リスペクトしている人のよい習慣を学ぶか?などなど・・・色々あるでしょう。

 

 

さて、あなたはどう自分に対処しますか?^^