無知であること

 無知の知とは、「知らないことがあるという事を知っている」という事。

 知識や知恵だけでなく、

 自分自身を知らないという事

 多様な価値観がある事を知らないという事

 決めつけや思い込み傾向がある

 頑固なとき

 

 新しいものを受け取る余地が無いと魂の豊かさも手に入れることは難しくなります。

 人は「自分が知らないこと」や「自分にはできないと決めつけていること」が

潜在意識にあると、2通りのリアクションをします。

 無知の知を知っている次元では、知らないことに好奇心をもって学ぼうと動き出します。

ワクワクとしながら素直に教えを請ういます。ほんと(笑)楽しそうに!

 その逆では、

 知らない事やできない事柄…特に人に対して

ネガティブな自分と邪心や後ろめたさの

責任転嫁をし、「批判」や「やっかみ」をし始め

賛同者を募るように行動します。

 高次元までの経験や道のり、智慧なども含め

知らない事・理解できない事があるというのは学びの余白があるという楽しいことなのです。

 間違った正当性や正義感は、「無理解」「無知」から生まれるのです。

 別の考えや生き方・次元というのがあるという事実を知らないだけでなく、

自分自身の言動や行為にも気がつかないでいることも無知だと思います。

 それでも知る必要が無い時もあります。

 それは上記のような、受け取るには準備が整っていない段階です。

 私自身も通過してきました(笑)無知極まりないと今は実感しています。

 後で恥をかくのは自分だけれど、誰かを傷つけることは

その誰かの関わりのある人達も含むと思うとぞっとします。

何度、懺悔したでしょう!!

 今もって、知らない事盛りだくさんですが

自分に気が付いているということの重要性・・・ちょこっとご理解いただけたでしょうか?