言語化する

お正月から「言語化する」というメッセージを貰い、現に今年初のセッションからのキーワードになっています。

これまで、セッションやイベントで質問を受けてきた「ある人や家族など、言いたいことを言ってもいいか?」について考慮してきました。

なぜなら、「言いにくいことを言う」の「ぶちまける」というとでは

違うと考えていたから。

感情的・感傷的になって自分がすっきりしたいから「言う」ということに私個人は賛成していなかったから。

その時はすっきりしても、

後で後悔する人達は前のめりで自分の正当性や正義感を主張するけれど、時に真面目ゆえの偏見(偏った見方)である場合が多いので、

境界線(自分の問題と他人の問題をごっちゃにしない)と自分を俯瞰で見る事、自分の足元をみる事の方が先決だったりするのです。

よく、親御さんが「子供がかたづけできない」という時は、自分のテリトリー(頭も状況も)も片付いていない事が多くあるので、「まずはお母さんのテリトリーから整理してください。自然に子供もやります。」と答えるようにしてきました。

自分と正直なコミュニケーションを取れてこそ「言いたいことを言語化する」ことが伝わりやすい。

自分が冷静になって、自分を整えて簡潔明瞭に伝えることができれば

実は言語化して話している最中にも「自分の気持ち」が分かることもあります。

 ですから、感情的に盲目にぶちまけるとレッスンがもったいない(笑)

・・・・と思っていたわけです。

これは今も変わりませんが、「自分も気持ちを正直に話す」と「言いたいことを言う」という事の違いを学ぶタイミングになってきたようのです。

今年は「想っているだけではなく、正直に言語化する」そのときに

自分を感じて見ることが重要です。(特に自分に勇気がいるようなこと

やみくもに、

人によっては、貪るような脇目もふらず行動することに

注意と警告というレッスンもあるので、言語化しながら自分の言葉をよく聞くことをオススメします。

自分に愛を与えながら、相手も尊重する話し方やエネルギーの使い方を今年来年とレッスンすることになるでしょう。

良い人ぶって何も言わない事と必要な沈黙との違い。

自分を尊ぶための発言

必要な時に意思表示すること

今行っていることを大事にするために「NO」という勇気

 

明確な意思表示」と差別や偏見を無くすための「相違」を学ぶことなどなど、今年から解禁( ´艸`)になった言語化のレッスン。

慌てず・騒がず、思いやりとゆとりのある言語化で

愛を伝えられるように勇気と間合いを楽しんでくださいね。