バルトから帰国しました。

何だか、沖縄台風です。という航空会社からのフライト情報のメールを

機内で受けて成田に昨日の朝に元気に帰国しました(笑)

ただいまです!

今回の旅はバルト三国のうちの2国、ラトビア・リトアニア。

旅の1週間前からロシアの良い人キャンペーンの情報が多い中、

バルト海を挟んでスウェーデン・ノルウエーも含め、ラトビアとリトアニアのエネルギーフィールドを感じ経験と変容をする旅になりました。

表向きは(笑)ハーブと手仕事の旅。

個人的にはリトアニア産のリネンが大好きで現地調達も暮らしも垣間見えるチャンスが一番の愉しみで、ハーブが盛んな国だとは知らずそこもまた楽しみにしておりました。

まずは成田~(現実には那覇空港から)良くいくフィンエアーのヘルシンキ経由でラトビアのRIGA国際空港へ到着。

日本時間のマイナス7時間弱、気温は12℃から20℃くらい日蔭では寒いので羽織るものが必要ですがひんやり度ではダウンがベスト!。

リガは夜の10時まで日が明るく、11時には夜になり4時には日が昇ります(笑)ホテルのへやのカーテンを全開していると時間が分からなくなります。

が、時空の旅を日常的にしていると「太陽が活発化?否か」だけのことで

そこは問題なし、肉体の調整オンリーです。

(旅の前に佑旗先生の施術のおかげで長時間(約14時間以上)のフライトも

人生初( ´艸`)らくちんでした!)

2日目の朝

今回はハーブと手仕事の旅のツアーに友人のYさんと参加したのですが

二人はいつもシングルで別々。

それもこれも、旅では個人のその時の自分の状態が発見できることもあるので、シングルにしていると自分が自分をどう扱っているか?宇宙がどう扱っているか?を知ることができます。

で、起床時の窓の外はこんな感じ。

目の前には救世主教会。

朝日や夕日で教会のてっぺんの色が変わり鮮やかです。

早朝の散歩に信者さんに混ざり、スカーフをマチ子まきにしてお祈り・・・

リガは3泊しましたが、毎朝女性の信者さんがお祈りに訪れておりました。

3日間は朝も夜もこの教会を目にすることになりました。(笑)

2日目の予定で、大好きな市場へ

サウナで使う葉っぱ。

ヴィヒタ(白樺やオークの葉っぱ)で叩きながら使うそうです。

ラトビアもサウナ文化・・・サウナの小屋は神聖な場所として扱われ出産の場所としても機能していたようです。

溢れるベリーだらけの市場・・・カラフルと豊富さでテンションマックスです!!!

大好きなピクルス。

ずっと食べてました!ハーブもふんだんに使われていましたが、キャベツの漬物・・サワーグラフトのようなものも『発酵』させているだけでお酢を使わずに自然な酸味を作りだすという不思議な味見も出来ました。

昔、ソ連時代の飛行機の格納庫を市場に変えて生鮮市場・精肉市場・お野菜やパン、穀物・ハーブの市場など、4つのエリア(格納庫)の大きな市場でした。

ちなみに・・・リガの3泊したホテルでは、natoのsoldierが大勢宿泊して

バル三国の治安維持のために派遣されていましたので、沖縄の軍隊とは違った人達と朝や夕なにご飯を共にして奇妙な感じも、遠い国も情勢も

今回の旅の目的もご飯と一緒に噛みしめて加味しました(笑)

(ちなみにリガ滞在中はアラートが携帯によく入りました、この遠い国でも

新たな情勢危機・戦争ゲームの危機を感じました。)

さてさて、3日目は「シグルダの森」リーが・レイテイさんのアトリエで

ハーブのワークショップ。

自然界では自然です。

 美しいお花の先生

美しいこの時(1年で最も豊かな緑や日光を得る夏至の時期)に植物に触れ、食し、たくさんのハーブ体験をしました。

上の画像の女性は夏至祭で使われる花冠の先生。

も~~~~妖精さんか女神さんでしょ~が~!

私もつたない英語でやりとりしながら花冠を作成しました!

森の皆さん、皆さん自然と融合しつつもこのように美しさ満載エネルギー満載!

こちらは油の女(通訳さんの直訳)

ここでマッサージオイルを作成。(ほぼ説明見学)

好きなだけ選んだハーブを観察されて(笑)今の状態を診断するように笑顔の先生たち・・・あたためたオイルと混ぜたら自家製オイルのお持ち帰り。

ハーブを使ったマッサージ?ややお祓いのようですが、この方の的確な手技が一番シンプルで効果的でした。

森の風景。

移設内にサウナ(ピリスと言います)が併設されていて参加者さんは事前に

希望した分だけグループで受けることができます。

施設の方が容易してくださったハーブを使った地元の食べもの。

ルバーブやベリーを使ったお菓子。

施設内にある電信柱にお住まいをつくったコウノトリさん。

ラトビアは自然を大事にする民族で、動植物を愛し自然に沿った生き方を実践されています。

コウノトリさんが決めたお住まいが電信柱であったなら、その場所をそのままにしつつ、新しい電信柱をたてて繋ぎ直すとのこと・・感動です。

動植物のために人が知恵と行動を起こすことは当たり前・・と言う話に

ああ~ココ住みたい~と真剣に思ったのでありました。