平成30年7月西日本豪雨災害

災害が多くなる今年はこれからも油断は禁物です。

7月・8月の対面個人セッションをご予約頂いた皆様へ・・・

今回の西日本豪雨災害の被災者支援のために、セッション代金の一部を寄付させていただきました。感謝と前進のための祈りも更に重ねております。

ブログを読んでくださっている方々も含め、前向きで愛と光の眼差しを一緒に作ってくださり

ほんとうに感謝しております。

私も家族が県外で暮らし、各個人のあり方(環境・生活習慣・魂の癖・人生観など)について先を見据えてよく話をしてきました。

「経験する」ことでしかわからないこともありますし、「目の届く範囲に居ない」というのは更に新たな関係性も形成されるのだという覚悟も必要です。

人間関係に距離を置く必要も出てきている自己再構築や次元上昇での学び。

それは自己を確立し今後、自分らしく誰かのサポートを速やかにできる「人間力」を養うためでもあります。

感情的な人間関係でもなく、

感傷的な行為で行うのでもなく、

エゴや偽善など吹き飛ばすような瞬発力をもって、

前向きに自分ができる行動をさせて頂くことが大切かなと考えています。

感情や肉体で自分を支えきれないと一緒にそれに溺れてしまい、本領発揮を履き違えてしまいます。

「いま」自分にできることを感情的でも感傷的でもなく、さくっと動ける自分を作り上げていくこと、それを小さくても出来ることを冷静に動き積み重ねること・・・

前向きな姿勢で、勇気と信頼と愛を実践するのみです。

災害のときも県外の家族から不安のメールや電話を受けました。

安心とともに、冷静に対応できる準備ってどうなっている?(視えているけど)と再確認・・・・しまった感満載な返事を受けながら、「大丈夫である」という祈りも同時に継続しています。

状況は急に起こり、継続性を帯びていきます。

きりかえて淡々と自分の構築をするのと、同じように手がいっぱいになっている「不要なものを見極めて、手離し」必要な行為ができるようにこれから数十年も身軽に瞬発力のある暮らしを実現していってください。

行動も継続性を必要としています。

いちいち考えすぎず、

感情的にとりとめのない行動をするのでもなく、

冷静に情報を見極めて「今できること」を実行しましょう。