リトアニア

リトアニアの薬局です。

ラトビアでもそうでしたが、本当に自然と共存している人種です。

農林水産省はBIOを推奨しているので、ジャンキーなものは市場でも感じられず

全ての食べ物にエネルギーと敬意が感じられました。

スイーツもすべてが薄味なのに腹持ちもよく、胸焼けも飢餓状態にもならないので

食べて疲れるということは皆無でした。

ですが、私個人はいつもの食生活のエネルギーの差でデトックス状態。

心地よく消化器官や代謝がバランスをとっていたので、旅の間は肉体を注視し酷使しないように

いつでも休む・・と心がけるほどでした。

バルトの旅の前にガイドから「肉体が変わる旅になります。」と教えられていたので観察もしやすかったのですが

今になってみると完全に細胞レベルで自分の肉体が変容した不思議な感じを覚えています。

物理的に内側からアクティベートされたな。という実感です。

とにかくビオの食材の美味しいことったら!

ラトビアの人がおっしゃっていた「日本人は素晴らしい民族なのになぜ毒を食べているのですか?」という

問いに納得。

さてさて、薬局の中です。

スーパーの薬局も市場の薬局もこのようなものがメインです。

過去世にメディスンマンだったり、シャーマン、ウィッチやペイガンだった方、

現在薬剤師や医薬品研究の方、ハーブやアロマのお勉強をされている方やセラピストの方々に見てもらいたいな〜と

思って写真をとりました。

すべてハーブなど自然のものをお薬としているナチュラルな感じ!

っというか、薬というよりハーブのお店?というくらい価値観概念刷り込まれたものがぶっ飛びました。

そして、安心と嬉しさで心がいっぱいになりニヤニヤしそうに・・・笑

スーパーには動物専用の薬局もあります。(ほかのペットフードやおもちゃなどの商品もありますが)

人に優しい動物に優しい自然に生きる。

自由を奪われてしまった民族が元の自分たちの暮らしに気づき、これからどんどん大事にしていく

制度や運動や活動を丁寧にしている姿に、先進国の未来を見つけたように感じます。

大切なものは失ったように見えても一周回って元に戻ってくる。

無くなっても、手放しても「愛に気づけば」素晴らしい感じで戻ってくることを実感した体験でした。

信じて手放す。

愛と感謝を持って手放す。

今のこの時代に肉体のアップデートには重要な場所だと思います。