最悪なシナリオにに安心を求めてはいけない理由

エゴは不安や恐れ、ストレス、欲しいもの、安全や計画などに

大声で口を挟みます。

自分に変化を招きれることも恐れ。

人生の中でのアクシデントや問題、惰性による逃げ(仕事や家庭での責任や役割)を

何も起こっていない時点で「最悪のシナリオ」を妄想し、

怖さ(もうかなり倍増させている)で身を縮めて通り過ぎるのを待つ習慣を持つ人がいます。

本当に怖いのだから仕方がないし、小さな子供のように誰かが守ってやらないといけません。

が、年をそのまま重ねることは

対処方法を求めたり、乗り越えるためにしたほうがいい安全な手段や環境を手に入れることができない大人になっていきます。

怖がりの極みに。

怖いものは怖いんだと受け入れましょう。

最悪なシナリオを想像し、結果が最悪より小さくなったことで安心することを繰り返していると、何も対処方法を創造せず

「恐れを増幅させたり、恐れを都合よくコントロールし始め、

他者にも恐れでコントロールしていく生きる人生になります。」

恐れで誤魔化したことは、忘れた時に全く違う形で精算されることもあります。

最悪なシナリオは現実化へと変容していくのです。

恐れを手なづけて、自分をコントロールできると

強さと優しさと自信を手に入れます。

いつまでも最悪のシナリオ作りを繰り返し、取っておくとあなたの人生のシナリオに

準備万端状態になります。

慌てる必要はありません。

時期が来たら、手放しましょう。

過去にそういうシナリオで日々を乗り越えた人たちは、自分の中で手放しましょう。

「あの時のあの恐れがあったけれど、乗り越えられたシナリオを採用し、

愛を感謝でリリースします。」と宇宙にお返しください。

あなたの経験や記憶や情報は宇宙にストックされていくのですから、

リニューアルのためにも、宇宙の図書館へ寄贈してください。

No complaint.  Give positive suggest.

ぐだぐだしないで、ささ〜っと前向きな提案をしましょう!

私は、一応たっぷり落ち込むこともありますし

反省(最長3分にし)しながら、「もういいじゃん!次行こう!」と

自分に言い聞かせ、もう頭では最高のシナリオを準備しておきます。

自分を信じ、対処する自分を想像&実践編へ・・・。

恐れは仲良くするものです。

恐れで鼻水垂らし泣きわめく小さな自分(恐れちゃん)を抱きしめて、

なだめつつ勇気を実行してみてください。

人生はあなたのものです。

好きなように生きてもいいのです。

でもシナリオはハッピーに。