楽しく過ごしました。

(つなぎ温泉)・・・効能がすごかった。

急遽、予定変更した温泉宿での朝は、「どんど晴れ」でございます。

そして、岩手では大きな澄み切った青空が続き、

たくさんのメッセージや愛を感じながら過ごすことができました。

綺麗な赤。

お宿は最高で枕元の目線に時計付きの懐中電灯が用意されて、

「あ、そうか地震あるしね。」と我に帰り、宿内の廊下やスペースには

「安心と安全」がきちんと用意されていて、

人が作る「安心とリラックス」がよりエネルギーをポジティブにしてくれています。

良き場所の良きお湯や食事や人々にも、自然が大きく背景にあることに

きちんと前向きで対処していることで、訪れる人たちも癒されるばかりではなく

恐れるばかりでなく、前向きに頑張ろう!と思わせる雰囲気づくりでした。

恐れに基づく創造ではなく、お客様に愛を創造し体現している場所で

充電できて幸せ者です。

岩手でもまた一つ大人になりました。(笑)

送迎から帰るときまで、ミラクルだと言う言葉を連発していた亭主さまの

ホスピタリティにもクスッと笑顔になりました。

午後は盛岡市に戻り、3時のお茶の時間へ。

数十年も思い続けていた(思いだけしすぎ)

「光原社」さんへ・・・

しばし、店の前で呆然・・・それは「どのくらい思い続けてこの年よ・・」と自分にツッコミを入れた時間。おもいついても忘れる体現を手放そう・・・と決めた瞬間でもあります。

「可否館」のお庭の林檎。

南国のおばさんはこの東北の旅で、柿やリンゴや栗(いがぐり!!)

ブドウの木になる姿に釘付け。

ワクワクが止まらない日々でした。

じゃじゃ麺も冷麺も、本場で食べる夢(十数年)が叶いました。

ありがとう岩手、ありがとうリヒトのあきこさん。感謝です。

盛岡万歳。

次は八幡平だ。

と、駅でなにげに目に付いたポスター、宇宙は抜かりありません(笑)

行くよ福島。^^

coming soon