肉体は正直です。

 ボディ・マインド・スピリットの力関係で、一番強いのはスピリットで次にマインド
次にボディという順になります。


 スピリットやマインド(メンタル)が強い人は、問題がボディ(体・肉体)の出やすく
マインドやスピリットが未熟だと(肉体の方が強い人)は、メンタルに問題が出てきます。


 マインド(メンタル)が強いといっても、強いことを良いこととを勘違いしやすいのが
世の常ですが、強くてもコントロールできないとエゴの塊で傲慢になりますので、
行き過ぎると周囲を巻き込むような問題になります。


 パワー嗜好の人達は、パワーゲーム(いじめやネガティブな集団意識)で力関係を学びますが、
強い=凄い、力がある=凄いという概念は正しくないと知ることが大事です。
 恐れが強いと力に頼ろうとしますので、力を行使するか?依存するか?の選択をし続けていると
パワーゲームに巻き込まれるのです。飽きたら、その集団から抜けてください。
 これも、個々のエゴ的習慣から抜けるという学びです。

 


 力強くても、それを乗りこなせているか?の視点で自分も他者も見ればいいのです。


 
 さて、タイトルの『肉体は正直です。』が・・・


 実は、この三位一体(ボディ・マインド・スピリット)で弱いのは肉体なのですが・・


 肉体は、魂のろ過装置という重要な役割を担っているです。


 日常的に肉体に振り回されやすいことを良く理解してください。
 ハングリーだと何もできないし、ホルモンによって感情も一緒に振り回されるし
コンディションが悪いとうまく動作が出来ません。


 そして、なにより「無視されやすく、大事にされにくい」のです。

 


 では、日常の一瞬一瞬を生きている次元の方々へ・・・


 自分の人生にフィットしない事
 魂やハートの従っていなとき
 もしくは、高慢で周りにも迷惑をかけるようなとき


 「軌道修正しなさい!」


 ・・・と肉体にサインが出ます。


 あなたの体は貴方がしかわかりません。


 周りに理解してもらおうとする前に、自分が自分を知ってください。
 
 皆さんの肉体には神が宿っています、使い方を間違えると
きちんとサインとして、アクシデントを起こしてくれます。


 
 今の状況や環境は、「今の自分の魂や次元にフィットしているか?」を内観してみてください。


 一番わかりやすいのは、自分を見ずに暴走しているか・人にかまけて自分を生きてない時に
起こります。


 
 
 やる必要のないことがある時
 誰かの成長や学びの邪魔をしている時
 手足に問題がきます。
 手を出すな足に問題を起こし、行くなやるなというサインです。
 ざっくりいれば、でしゃばるな!という事。


 肉体の不調は自分へのサイン。
 
 身動きが取りにくいときほど、肉体を感じてください。


 
 今、自分は何をすべきか?


 本当の自分を見失いそうな時こそ、肉体から愛のあるサインが出るのです。
 
 


批判と言い訳

 批判と言い訳は紙一重であると思います。
 


 まじめだと、思考がシリアスになりがちです。
 そのため、批判傾向になります。
 まじめな人ほど、行動に移す前から言い訳する人とやらない理由と批判を探したりします。


 それは結果を恐れているため。(シリアスだから)


 やらないうちから、防御線を自分で作ってしまうのです。


 やらないと結果もわからないし、改善もしようがありません。

 


   今の自分の価値観(魂のレベル)で物事を捉え、批判と言い訳を創造しているのだから
行動と経験で価値観を塗り替える(アップデート)必要があります。


 経験というのはそういうものです。
 完璧ではないけれど、最善を求める姿勢が大事。
 自分にとって人生経験を豊富にし、
最善な方法を見つけることは自分を愛することにもなるのです。
 


 いろいろ考えすぎる人も、実はまじめでシリアスなのです。


 でも、言動は逆になりがち・・・それは、ハートに従っていないし
何より自分をジャッジしながら行動(大体が世間体)するから、とっちらかう・・・。

 


 よくよく見てください。
 批判も言い訳も言っている人も聞いている人も、楽しくない。
 それが楽しくてしかない人もいるでしょうが、そういう人はここには訪れないでしょう。
 もう、それをやめたいか、実践に移している人達が訪れています。

 


 人種的にも日本人はまじめなので、思考はシリアスになりやすい。
 シリアス(まじめ)と無神経(ゲス)の間を実践できるような、ユニークな感性を手に入れた方が良いと思います。

 


 まじめだけど、面白く切り替えられる脳
 真剣だけど、ユニークさを受け入れられるゆとり。
 


 無神経だけど、相手の立場を想ってみること
 そして、人生は自分だけでは回っていないという実感を知ること。


 
 まずは、目についたすべてに批判しない、言い訳をしない
浮かんだ瞬間から「しない」選択をし、それを手放すために別の行動へ切り替えましょう。
 批判や言い訳をしている自分を発見したら、それは新しい経験をするチャンス!がきた~という事。


 「批判と言い訳」は、自分の人生を無責任に生きると言っているようなもの。


 本当の自分を生きている人たちは、
批判も言い訳もしないで(そんな時間とエネルギーは勿体ないと理解しているから)
すでに黙って(速やかに)行動に移しているのです。
 
 
 
 
 


柔く、慈しむ

 頭も心も柔くしましょう。


 固さは肉体に出てきます。


 緊張や記憶は筋肉に、気は関節に蓄積されます。


 自分の基底部に学びがあるときは、自分の土台や生き方が骨盤に出てきます。


 自分の未来に制限があるときは、肩甲骨や脇などにも制限が。


 自分らしくないとき、肉体はサインを出してくれます。


 
 「しなければ」と頭でっかちになりやすい魂ほど、肉体がきちんと表現します。
  


 しなくてよいことにも、自己憐憫のために「しなくちゃ」と思い込んでいるときほど
方向転換させるために、けがや事故を起こすこともあるのです。
 


 直感で生きていくなら、頭も心も柔くしていくことです。


 いつも、じっと自分を感じることをエクササイズのようにしてください。


 どこか緊張している時
 どこか抵抗している時
 どこかひっかかるとき
 どこかが重くなる時


 自分を良く感じ、起こした行動と結果を照らし合わせて
次の選択や励ましや褒美や賞賛を体全体に伝えて下さい。


 人生は日々、緊張の連続です。


 ゆるめる、やわらかくする、のばす、やすめる


 バランスを心掛け、自分に優しくしてください。


 完璧な人などいません。


 頑張れば頑張るほど、ケアは必要不可欠です。


 学べば学ぶほど、謙虚と感謝と慎み深さを優先することです。
 
 


自己選択するとき

 人生において、毎瞬が選択の連続。


 コンディションが悪いとパフォーマンスが上手くいきませんし
まず、選択ミスもしやすいものです。


 まずは、目覚めに自分の肉体のコンディションを把握すること
 その後に自分の感情をモニタリングすること


 この時点で肉体とマインドに何をしてあげればいいかわかるはずです。

 


 その時間とエネルギーを今後の改善策にしてもいいし、
一日の自分のスケジュールを調整することも同時に考慮してあげます。


 ルーチンワークは継続することも大変な作業ですが、肉体やメンタルを自分で
コントロール出来てくると、いつものコンディションではないと体も心も気持ち悪さを
感じ、最高のコンディションに戻そうとするスイッチが入ります。
 これは、自律の一つで自分を律することのワークになっているのです。


 肉体を整え
 マインドや感情をモニタリングしながら


 毎瞬の選択をするときのポイントは、


 「自分にとって、重いか?軽いか?」
 「自分にとって、高い選択か?低い選択か」


 それを踏まえたうえで、必要な選択癖が出来てくると思います。

 


 自己選択も自己責任も次元が変わると、これまでのあり方と変わっていきます。

 


 次元が変わると、これまで選択や責任に調和とパフォーマンスにも変化が出てくるため
これまでと同じ、なじみの選択や責任は妥協や惰性になることもあるのです。


 なにより、すべてが重くなります。
 そして、流れが滞った感じでエネルギーが停滞します。


 逃げの選択をしなくなった魂たちは、スマートな選択へと変容するのです。

 


 自分にとって、この選択はどうか?
 ハートとみぞおちで感じてみてください。
 良くても悪くても、正直に反応するはずです。

 


  重いか?軽いか?
  低いか?高いか?

 


 目覚めた時から、自己選択はスタートするのです。
 
  


カルマゲーム

 偏った価値観
 思い込み
 刷り込み
 いったんインプットされた経験や記憶
 なんとなくある違和感の生活環境
 周期的に起こる問題
 ・・・・・・などなど


 
 良くても悪くても、皆さんのマインドや魂には「カルマ」という名前で
上記のような、不要な情報を新しく書き換えるという「カルマゲーム」が存在します。


 そろそろ、魂が成長しないといけない時
もしくは、現世で取り組むタイミングの時に発動するゲーム


 これまで、アップデートしてきた方々はお分りです。

 


 まず、主役の自分の情報を把握(自己を知る)します。
 これは自分を俯瞰で見る作業なのですが、情報を「受け入れる」ところまでで
「苦しい」「いやだ~」という感惰性で進めていない人がほとんどです。


 実はこの「苦しい」というのも、情報を把握する時のオプションなので『幻想』なのです。
気が付くのは、もう少しあとですが(笑)いったん(自分を)受け入れてしまうことや共感することで
「なんで、自分はこんなことで人生を無駄にしてきたのだろう・・」と発見!するのです。
 経験したり成長すると、「なんでこんなことで騒いでいたのか?」ということになるわけです。

 


 今現在の自分のマインドや魂の情報を「アップデート」するために
人生は形成されているのです。


 そのために、自分のハード面やソフト面を客観的に調べて(自分を知る)
自分自身の判断で(自己選択での成長)アップデートするものと温存するものとを
把握実践(新しい対処方法)することで、カルマ解消のからくりを知ることもよく理解するでしょう。

 


 次元が変われば、この「カルマゲーム」に参加しないレベルになります。

 


 そういう選択ができるまで、「自立」「自律」という難関?を通過しなければ
なりません。
 周りに迷惑をかけないというのが「自立」だと思い込んでいるもの、古い価値観です。


 基本はそうですが、「自立」しないということは「カルマゲーム」の参加を続ける要素も
あるので、いつまでも他者との摩擦から学ぶ・恐れから・・というのも経験せざる負えなません。
いつまでも、摩擦のある人間関係や依存や支配コントロールを繰り返すという選択になるのです。


 エゴで生きている人は、愛の選択を知らないし それが(愛を選ぶこと)損になるので
「カルマゲーム」に多くの歩兵(コントロールしやすい人達)や登場人物を必要とし
「おだて」というエネルギーでその歩兵や登場人物から「光のエネルギー」として
パワーの源とと奪っていくのです。

 


 大きく見れば「カルマゲーム」はいわば、苦行です。


 次元が上がれば、わざわざ摩擦を生みカルマが解消するまで
「私は学ばなければならない」というのを繰り返す必要性さえも無くなるのです。
・・・というか、感覚的に競う争う戦う比較するなどなど、摩擦や悟り快楽に走らずとも
自分で自分の人生の舵を取るために、必要なこととそうでないことを区別できたり
自分の中の無理と無駄を発見しつつ、倫理観と理性をもって自分のエネルギーを使おうと
考えていくのです。


 苦行に飽きたら、楽行に。
 そういう次元に来た方々には、その人のレベルに必要な情報が入るのです。


 楽する=怠惰ではありません。 
 怠惰は怠惰です。


 楽行は、楽しみを純粋に楽しめることであり、自己を楽しませ
あらゆるすべての繋がりにもそれを還元できる状況やエネルギーを作れるということだと思います。
愛をもって楽しめるかは、魂の成長次第です。


 わざわざ、問題にぶつからなくとも
自分の中の問題(カルマ)は自分が知っていて、登場人物の悪役を作り出したり
引き寄せることなく、摩擦が起こる前に気が付いて対処できるという次元があることを
知っておくといいと思います。

 


 スピリテュアルも目新しいものを求める探求者は、実はエゴで物事を視えなくしています。


 土台があって成長があります。


 カルマの法則も、アップデートしていくだけです。


 苦行をアピールするだけのスピリテュアルが機能しない次元に来た魂の人たちは、
楽行をしながら、いかに自分の中の手放すものと闘うかを知っています。

 


 実はカルマを作っているのは自分だし、周りのせいにしたり比較したりする暇はない。
 自分が心地よく暮らすために、様々なことを知ること認知すること
人と歩み寄る努力には時間と努力を必要とし、いかにその時間をユニークに過ごせるかに
フォーカスしているのが、アップデートした人たちです。

 


 理性や倫理観や愛の無い(知らない)次元の魂は学ぶことは多くありますが、
いつまでも、その次元に引っ張られ続けることもないのです。


 お互いが好きに生きる。

 
 他者が「それは低く重い選択だ(ネガティブ)」とわかるまで好きに生きさせることです。


 苦行も人にアピールし過ぎると、無粋ですし重いです。
 苦行も楽行も個々の人生。

 


 スピリテュアルは、自己に立ち返りアップデートしながら
幸せをつかんでいく手段だと思うのです。
 
 
 
 


ご感想

知名 藤枝様
 
アファメーションカードの注文をしましたTと申します。
5/28の土曜日にアファメーションカード届きました。
すぐに送って頂きありがとうございました。
 
アファメーションカードのことは友人から聞いていて、実際に見せてもらったこともあり、
以前から知っていて気になっていました。
しかし、その時は自分がアファメーションカードとどう向き合えばいいのかわからなくて、
購入する気持ちにまではなりませんでした。
でもその後、、知名さんのブログを拝見するようになり、読んでいるうちに、あ、なるほど。そういう風にアファメーションカードと向き合えばいいのか!ということがわかって、そして今、私に必要なカードだとも思えたのですぐに注文しました。
 
これから毎日、ポジティブなパワーある言葉と共に成長していけたらと思っています。
 
それと、知名さんからのメッセージカード。とても嬉しかったです!!
で、その中で驚いたことがありました。
アファメーションカードが届く前日になんとなく本を検索していて、気になる本を買いました。
その本は「直感力が高まる生き方」という本でした。
アファメーションカードが届いて、すぐにその本も届きました。
知名さんのメッセージの中に「直感的に行動すること」っと書いてあり、おお~~~すごい~~っと1人で興奮しておりました(笑)
直感で動くという意味はわかるのですが、でも実際にどういう風に?と思うこともあり、読んでみようって思ったんです。
メッセージ通りに、この先、数年後のためにしっかり今、土台作りをしたいと思います。
いつか知名さんにお会いしたい。その気持ちが大きくなりました。
そんなチャンスがあった時はよろしくお願いします。
素晴らしいカードとメッセージありがとうございました。


ご感想

 知名さま
 
本当にとっても早いご対応
とてもうれしいです!
今日無事にカードが届きました。
 
本当にエネルギーにあふれたカードでビックリです。
ゆうパックをうけ取っただけなのですが、手にする前から圧倒されています。
 
早く仲良くなって、ワタシのカードちゃんになってもらいたいなぁ♪
 
あまり敏感ではないわたしにも、これだけアピールしてくれて本当にうれしいです。
心よりありがとうございました
 
 
追伸
カードのエネルギーに圧倒されメッセージカードの存在に気付くのが数時間後になりました。
 
メッセージカードありがとうございます!
ネットでオーダーさせて頂いただけで、1度もお会いしたことのないワタクシへ本当にピッタリのメッセージでした。
心より、ありがとうございますm(__)m
 


干渉し過ぎてゃしないかい?

 自分を見ずに、他者に投影するのをもうやめなければなりません。


 自分を見ずに、親や子供に自分が欲しいもの・足りないものを要求したり
 
 自分を見ずに、ゴシップで攻撃したり


 自分を見ずに、誰かを批判することで下がった次元から光のエネルギーを奪おうとしたり


 自分を見ずに、だれか優しく弱そうな人をハンティングしたり


 自分を見ずに、誰かに執着したり

 


 干渉し過ぎている時、魂のエネルギー(神性な部分)が消耗しているか
自分に自信が持てないことを無視し続けているのです。

 


 どちらも、愛のある環境でなかったり
愛を受け取る能力に欠けていたり、ネガティブな環境や状況に長いことさらされていることで
起こっているのです。


 一言でいえば、「自分が下がると、エネルギー不足で誰から(光を)エネルギーを補充(ネガティブだと奪う形)
しようとする。」のが人の常です。


 自分でエネルギーを作る人(自立自律ができ愛を行使している人達)は、自分で補充することが出来ますが、
自分を見ずに、見失ったまま自分のエネルギーに振り回されている人たちは
顔の無い吸血鬼になってしまうのです。

 


  干渉し過ぎる時、自分のエネルギーが下がっていないか?長いことネガティブなエネルギーに触れていやしないか?
 自分をよく観察することです。


  自分から目をそらし続けていると、ゾンビのような時間を費やします。
  覚醒している人は、自己選択自己責任で毎日が充実しているのですから、
 長い間他者にかまっている暇はないのです。


 干渉し過ぎるというのは、相手の人生の舵を取ろうとする時間とエネルギー泥棒です。
 言い方をかえれば、共依存。

 


 まず、自分を見てください。


 愛すべき自分のコンディションがどうか?
 もっと、素晴らしい時間とエネルギーを与えるべきではないか?
 名誉ある自分として自分を扱うことに人生の大事な時間を与えた方がお得なのでは?


 他者のお財布事情、恋愛事情、人生の選択などなど
自分をよく見て、干渉されている人は「その場から立ち去ること」
干渉している人は「実は名誉ある自分を忘れているだけなので、無粋なことはやめる。」のです。


 干渉される人もする人も、自分を良く知り正直に生きることです。
 良くも悪くも、自分を否定しているから他者を批判して安心したいのです。

 


 いつでも、人は自分の正義と正当性を証明したいのです。
 それは、自分は神聖な存在だということを忘れたくないために。
 


感じること

  
 愛も感謝も「感じる」ことで大きく広げられるのだと思っています。


 そのために、皆さんに「感性を磨いてください」「五感を使いましょう。」
「自分がどう感じているか知りましょう。」
「自分のフィーリングはどうか?」「貴方のハートはどう言っていますか?」
「自分の好みやセンスを磨いてください。」
  などなど・・・呪文のように言っていますね。


 センスも感性も好みを人それぞれ。
 自己表現することが恥ずかしい時もあるけれど、自己確立には欠かせない要素だし
 はっきりしていないと、おせっかいさんにセンスを押し付けられたり(笑)しやすいの事実ですね。

 


 服もスピリテュアルも同じ。
 自分のサイズや好みに合わないものを押し付けられるのは、何だか窮屈なはずです。


 自分で選ぶ・・・自己選択は森羅万象の人類の特権です!


 
 でも、幸福や感謝する気持ちは愛を感じた時に起こるもので
頭でっかちだったり、心がかたくなだったり、考えすぎて余裕が無かったり
ネガティブのループでぐるぐると踊っている最中なら、「幸せキャッチ」は難しいはずです。


 幸福感は長い時間は続かないし、一瞬のタイミングで降りて?くるものですから
自分の幸せセンサーを日々整えておくように意識すると、どんどん引き寄せるのだと思います。


 毎日、自分のために自分を浄化(受け取りやすいように整える)し、
喜び楽しみを引き寄せられるように、自分のモードを上げる努力(思考のモードから視界を広げるために
周りの自然に触れること、ゆっくり呼吸すること、空間や環境を変えてみること)も必要です。


 自分の愛と感謝を広げるために


 自分の感じるアンテナを整え、魂の器を磨き
きらきら輝くためにどうあるか?を意識しながら行動に移すこと


 そして、一瞬一瞬を感じ


 新鮮な呼吸ができる事
 ご飯が美味しいこと
 身近な人と笑えること、笑わせること
 伸びをして横になれる安心感があること
 
 小さな安心と安全と幸せなことをもっとキャッチして
自分にも周りにも「しあわせだね~」と言えるように自分を広げ続けましょう。
   


感情を引きずることは執着になり、周囲を重くするのです。

 
 いつまでも、感情を引きずることで自己表現しているならば、
それは自分の思い通りにしようと躍起になっているだけで、そのうち執着になります。


 怒りも悲しみも、ずっと続けることは周りにも良い影響はありません。
 感情は噛みしめ、自分を知る手段にすることです。


 心配だ不安だとしつこく追いかけたり制限する行為
 騒ぐことで、周りの動きをストップさせたり
 怒り狂うことで、人を傷つけることもあります。
 泣き続けることで活動を止めてしまうことも、自分以外の生活エネルギーもストップさせてしまうのです。


 
 進化した魂の人たちは、毎日「自分の感情をモニタリングしています。」
それが客観性だからです。


 客観性を自己監視と勘違いして、監視しながらジャッジが始まり
ダメ出しをしたり自己否定したりと「魂の神性な部分を傷つけ浪費」していませんか?


 客観し自己分析をする前に、「自分に共感する」ことが大事です。
 自分のすべてを否定することは出来ても、逃げることは出来ません。


 素晴らしい自分も
 イケてない自分も
 すべて、自分に共感してください。


 自分に優しくすることです。
 自分を甘やかすことと優しくすることは違います。


 そして、いくら感情を抑えても克服したことにはならないのです。


 自分の潜在意識や魂をしるために「感情」というのは存在するのであって
人をコントロールしたり、支配に使うことは愛ではなく
大事な人たちを傷つけるのです。


 いつまでも感情を顕わにし続け、「私はこれだけあなたを想っているのよ」と表現しているつもりでも
それは、今を生きているのでなく「その時の感情を引きずり続けて重くしている」ということになるのです。

 


 解決できない感情
 手放せない感情はもちろんあります。
 それは時間とともに向き合い時間をかけて取り組む必要がある大事なことです。
 
 ですが感情をぶつけ続けてすっきりしているようでも
実は何も解消されずに、その場限りの自己満足の道具になっていないか?知る必要があると思うのです。

 


 自分のエネルギーの浪費と他者への影響・・・


 感情を下品に使うことなく、感情に振りまわされることがないように
モニタリングとして、「自己を知りましょう。」
 感情は表現であり、制限や支配やコントロールや脅迫の道具ではないのです。