ポジティブの弊害とネガティブの価値

ポジティブの弊害とネガティブの価値

 

3次元の意識は二元論・二極論が主です。

そうなると、良い悪い・ポジティブかネガティブか・白か黒か‥などの選択しかありません。

二元論だと可能性が二つしかない世界。

その二つさえも、「極端」であって、High&Low の大きな幅を行ったり来たりする次元です。

ものすごく、エネルギーの浪費。

 

 

 

 

 

その間が「中庸」「ニュートラル」で両方のバランスを保てている状態で、

「安定感」を実感します。

これが3次元以上の意識です。

 

 

 

3次元意識(マインド)で考える、ポジティブは善でネガティブは悪になるでしょう。

そうなると、極端に言えば両方が「分断」されるようになって、優劣や競争や差別が際立っていきます。

3次元の意識下の人は、3次元のレッスンを人との分断と捉えがちです。

統合・融合されていない意識はワンネスにおける自己と他者を分断する

されるんじゃないか?と「恐れ」の判断をしがちでもあるのです。

 

 

そして、極端で優劣判断なので、

3次元意識は、ポジティブな状態の人を良い人ととらえ

ネガティブな人を悪者にしがち。

 

 

 

3次元意識でのポジティブシンキングは、ポジティブの弊害の

「思い込みや決めつけ」で安定を図ろうとします。

(私は大丈夫であなたは大丈夫ではないという位置関係)

 

 

安定感あり、グラウディングしている人のポジティブな側面やエネルギーと

ただただ思い込んで安定を図るポジティブシンキングは、

逆に不安定さを感じると思います。

 

 

 

 

 

3次元意識でいると、そのような極端さで物事を理解していることが多いのです。

 

 

 

 

 

 

 

しかし、3次元以上の意識になると

ポジティブの弊害

ネガティブの価値を理解していきます。

 

 

 

 

 

 

ポジティブもネガティブも、「ただの想念であり」「状態」でしかありません。

 

 

 

ポジティブ=状態

ネガティブ=状態

 

 

ポジティブ≠人

ネガティブ≠人

 

 

 

 

 

 

皆さん個人が、ネガティブな時は「ネガティブな想念の中にいる。」

もしくは、「ネガティブなヘルメットをかぶっている。」

そして、その「ネガティブな色眼鏡で世間を見ている。」ということになります。

 

 

ネガティブな状態とあなたは別です。

 

 

 

 

ポジティブな弊害は、「ハイテンションの時の自分失敗」を思い出してください。

疲労が長く続いて、それを更に強引にやり進めていくとHigh状態だったり、

そのために状況判断が出来ない(周りが見えない)ときもあります。

ハイテンションの時の買い物も失敗しますよね。^^

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近、

自分にも他人にも「ジャッジメント」にエネルギーと意識を使っている人が多いようです。

 

 

 

ジャッジメントの時は、大体「自分に目を向けるとき」でもあるのです。

エゴは生体防御反応です。

自分や変化から目を背けさせるために起動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポジティブだろうが

ネガティブだろうが

そんなのと人を結びつけないで、自分に気づいて好きなように過ごしてみましょうよ。

 

 

 

 

 

ポジティブ過ぎるとき

ネガティブ過ぎるとき

そんなときに「成長」があります。

その成長の種を見つけ、両方の違いを理解し両方を統合させる自分の栄養にしてください。

 

 

 

それが花となったり、光になるとプロセスなのですから。^^