進化の途中の孤独という恐れ

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魂の成長過程で「孤独感」を経験をする人は多くいます。

よく俯瞰で見ると「孤独」でもないのに、恐れてしまう。

古い自分のからの分離

偽の自分からの分離は、自己確立の途中にはよく起こること。

 

人類のカルマにある大きなテーマのひとつ「分離」は、

様々な場面でレッスンとして顔を出します。

分離は幻想でしかない、恐れです。

 

3次元の集合意識でカオスになっている環境から離脱していくと、

徐々に本来の自分のエネルギーに戻るため、どんどん軽やかさも増します。

 

自分以外のエネルギーから受けとってしまっていたエネルギー、引き受けてしまったエネルギーを

手放し、犠牲的な時間と3次元の古い価値観による制限から「自由」になり始めると

魂から呼吸しているように感じます。

 

人生の中での息苦しさからの解放は、深く自分と繋がるような体験をするのです。

 

至福のひとつでしたね。^^

 

自分の軽さや自由さを感じる(自分の魂に触れた状態)と同時に「個別性」も気づくようになります。

ここで、自分のエネルギーと他者のエネルギーの識別・区別も容易になり

選択も「重くない(下がらない)」もの・ひと・エネルギーを素早く選べるようになります。

危機回避、安全地帯を確保し守護できるように習熟していきますね。

 

どんどん軽やかになりますが、全く新しく生まれ変わったわけではないので、

「罪悪感」「恐れ」という古い価値観の思考のくずが時期に頭にもたげてきます。

 

自分だけ幸せになっていいのか?

誰かにシェアしなくちゃいけないのか?(独り占めしているようなうしろめたさ)

自分自身がすっかり「変わったように」感じるために、皆と同じじゃない=孤立や孤独になるんじゃないか?

慣れ親しんだ人やコミュニティー(もう自分に合わないけど)に戻りたい衝動。

自分が変わったのに、周りの在り方が目に付いて苛立ちを感じたり・・・

 

この感情と思考は、分離からの恐れでしかありません。

 

 

個別化が始まると、そういう「孤独」「分離」に恐れをくりかえします。

人はどんなに苦しく嫌な場所でも、新しいところへ向かうより

慣れ親しんだ場所へ戻ろうとする習性があります。

生体機能でもある、ホメオスターシスです。

 

新しいことに挑戦する勇気より、慣れたところへ戻るのが簡単だから

嫌でも戻ろうかな?と揺らぐのです。

それを説得するためにエゴは「言い訳めいた、゛正しいように見せかけた”説得をあなたに始める」です。

 

経験済みの方はおわかりでしょう。

 

結局、恐れは恐れ。

前の自分と今の自分を比較してみたら一目瞭然、どちらに自分の身を置きたいでしょうか?

 

すぐに魂やハートが今までにない、大きな声を出すでしょう。^^

私もよくセッションで聞きました。

勇気にあふれた愛着の叫び声を。

 

本当にある程度の成長した時点では、「孤独感」はなくなっていきます。

本当の成長や進化では、ワンネスで皆がつなっがていること、

自分を信頼し自信が出てくる頃には、自分のガイドたちを感じ「大いなる存在」を感じ

自分を取り巻く環境や人や自然の中にも魂や光を感じる・見ることができるようになります。

チームとしてガイドとのつながりも、

今世出会った人たちとの時空間のチームという感覚も、あなたを孤独にはさせないのです。

 

逆に本当のつながりというものを発見し、見せ掛けのつながりや関係性に見切りをつけるようになります。

 

そして、本当の自分になりすべての事柄があなたの中で統合されていきます。

 

貴方の光に溶け混み、さらに光輝く愛の存在となります。