高次元のバイブレーションを保持する。(基礎編)

高次元のバイブレーションを保持する。(基礎編)

 

進化や成長の最中、あらゆる自分の側面や見えている世界観が変化し

バラ色な世界、視界の広さや軽やかさで「目覚め」を実感します。

 

これは階段を上がったような感覚になりますが、そこを保持できているわけでも

なかったりします。

 

人は習慣の生き物です。

これまでの習慣状況に戻りやすい生体機能があります。

 

 

 

 

 

この世にいる限り全てや完璧はありません。

不完全であることの完全なのです。

 

不完全だから学びや喜びが生まれます。

 

 

それでお互いが共存共鳴しあい、愛や許しを学ぶのです。

 

 

 

 

 

例えば、資格を取得したからといって「出来ている」訳ではなく

資格を取るところで資格を得ただけで、スタートラインに立っただけなことを

忘れがちです。

名刺に書かれているステータス、

肩書きのあり方は「自分へのラベル貼り」になることもありますし、

それが制限のエネルギーが含まれることもあります。

 

 

地位や名誉に興味がない人がこの3次元の決めつけに違和感をもつのは、

こういう「ラベル貼り」「レッテル張り」から離脱したから。

魂の自由さを求めている証。

 

 

 

 

 

 

見える世界が変わり、次元が上がったとしても

「保持」できているとは限りません。

 

 

 

では、保持できるためにどうしたらよいでしょう?

第1に自分に気づくことが大事です。

その上で、自分の習慣や癖、無自覚な行為(脊髄反射的)に気づくこと

見直すことです。

 

 

 

自分の話す内容や言葉使い、顔の表情や態度、動きなどを俯瞰で見ることです。

 

 

 

自己再構築でのコソ練や「道」について、実行された皆さんはお気づきでしょうか?

一連の「あの動き」が「自分の統一感」を生み出していること、

日常のバイブレーションの乱れを整えるリチュアルだということを。^^

「あの動き」は今を整え、

未来へつなげるための精神面(魂へも)へのアプローチだったのです。^^

 

各個人が選んだ「道」は、ほんとうにその人、それぞれに合ったものでした!

 

 

 

 

さあ、自分に気づき、微調整してください。

 

 

 

在り方を見直し、調整し保持するためにはどうしたらいいのか?

そこを思考してください。