人間関係の断捨離

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よく断捨離の話題をしています。^^

 

 

断捨離に限らず、文字だけで誤解や勘違いをしていることは

俗に言う「知りもしないで毛嫌いする」無理解や

「都合のいい」勘違いだったり・・・・・

 

 

「人を断捨離した」という話を聞くたびに、

「関係性の断捨離だろ!」と突っ込みたくなります^^

 

 

人は断捨離出来ません。

 

私たちはひとつ、ワンネスだから。

違いが繋がっている、大事な一部。

ですから、人の不幸や事件事故に敏感に反応するのです。

 

 

身内だけ、身近な人だけに重きを置く人もいますが

彼らはまだ覚醒していないだけで気づいてないのです。

 

 

人を断捨離した公言する人は、自分も断捨離されます。

 

 

関係性の断捨離は

いわゆる「カルマ」的な課題の部分も含みます。

 

 

どのように繋がっているかという「性質」かと思います。

 

 

関係性を見直し、人間関係の中にあるエネルギーや絆の在り方を学んでいないと

カルマゲームと化し、人が変わるだけで同じことを繰り返すのです。

 

 

関係性を見直し、更につぎの「性質」へと移行するとき、

自分の感情や傷を癒すことも大事だし、

「関係性をどうありたいか?」

 「どのような人間関係を構築したいか」を明確にすることが

これからの人間関係(性)に大きく作用します。

 

 

「自分も他者も大事にする」

「絆」

「信頼関係」

「愛」

などなど・・・・

 

 

自分の都合のいい関係を保持しているのが、集団意識の中でよくみられます。

「所属・帰属」「ラベル・レッテル貼り」「差別・不平等」「無意識」・・など

3次元的な境界線の在り方。

 

 

自分の都合のいい関係を求めているなら、エネルギーや時間の搾取になりやすく、

エゴ的な(恐れ)付き合いでエネルギーもさらに消耗していきます。

 

ベタベタしていることを仲良しと思っているのは、中学生まででは?

お互いが自立して助け合ったり、協力しあったり、励ましや叱責も含めた厳しい面もありつつ

信頼関係を「怖がらず」築けることの方がいいじゃん、とわたしは思っています。

 

 

それには3次元のレッスンも含みながら、自分とも

他者ともじっくりと丁寧に時間をかける必要があるかもしれません。

 

 

自分との関係性を見直す。

スピリテュアルの初歩の醍醐味でもありますね。