自己卑下の断捨離

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「できなかったこと」

「やらなかったこと」

 

それを悔やみ続ける時間とエネルギー

それに罪悪感を持ち続ける時間とエネルギー

そのことで自己卑下する時間とエネルギーを断捨離する。

 

ネガティブさで自分を痛めつけることで、それを根付かせない。

根付かせると、さらに繰り返してしまう。

ネガティブさの大木を育てないために。

 

 

 

出来なかった・やらなかったはもう過去のこと。

もう終わったこと(過去)に時間やエネルギーを費やすより、

 

今、今後、どうありたいか?としっかりと自分に明確にさせることが大事。

 

 

一歩前に踏み出すことの方が難しい。

 

 

でも、「どれが大事か」という視点で見るとできなかった・やらなかったことの事実の裏にある

「理由」は自分がよくわかっているはず。

 

結果をどうにかしたいなら、できなかったやらなかったことを受け止めて、

それをまた繰り返したいか?と自分に問うてみればいい。

 

自己卑下や罪悪感、悔やむ時間よりも

また繰り返す?と自分に聞き続ければ、自然に扉は開かれていく。

 

 

できなくても、やらなくても問題がなければよし。^^

でも、それで自分が傷つくようなら、痛めつけるようなら自分のために立ち上がらなければならない。

 

 

悔んだり

罪悪感

自己卑下を断捨離。

 

それを終わらせることが真理。

 

出来なかったこと・やらなかったことの理由は自分がよく知っている。

 

それを断捨離する。

断捨離は吟味。