荘厳の中の変化

荘厳の中の変化

2017年11月23日 ノートルダム大聖堂

2年前に行ったフランス。

ノートルダム大聖堂に引き込まれるように導かれたのを思い出しました。

その日は警備や警察官が銃を持って警備もしていて物々しい印象だった。(けど、警官は笑顔で挨拶してきた、何故?)

 

外観よりも大聖堂の中の方が、800年の歴史を感じたし

ステンドグラスも本当に素晴らしい「光」を表現していたのに・・・と

今回の火災であの時感じた「違和感」と「時間」も思い出すことになっちゃった。

 

大切なものに速攻で行動するフランス人のエネルギーに感動したし、

大切にするのは「心」なんだな~「愛」なんだな~と実感した。

 

そして、次世代へと向かう「母性」「女性性」の変革も身を持って目を持って感じた感覚。

 

 

 

もうすぐ行きますよ、ノートルダム(我らが貴婦人)大聖堂。